図書委員会広報「銀杏」11月号です。
図書委員の生徒が作る広報紙「銀杏」の11月号が発行されました。今月の特集は、全国学校図書館協議会と毎日新聞社の「学校読書調査」に基づく「~高校生によく読まれている本は?~」と、11月1日の放課後に実施されたイベント「~『Bunsyou Siritori』を終えて~」です。楽しい成果の一端がうかがえます。
裏面は、「今月の読書案内」です。今月は、1年生がおすすめの本を紹介してくれたのですが、見事に表面の特集の「学校読書調査」の結果とつながっていて、感心させられました。
名著と呼ばれる本にも、読む「旬」のときがあるようです。作品にも、ある年齢にならないと共感できないことが多いものや、その逆に、ある年齢のうちに読んでおかないと心に深く染み込まないものがあるようです。
生徒の皆さんには、心が柔らかいうちにこそ、さまざまなを本読んでほしいと思います。
「全力 さわやか 西高生!」