教職員救急法講習会
10月21日(木)中間考査最終日です。
午後1:30から教職員救急法講習会を、1階講義室で実施しました。
熊谷消防署玉井分署から救急法指導員の方にお越しいただき、講習を受講しました。
内容は、心肺蘇生法とAEDの使い方です。
胸骨圧迫30回と人工呼吸2回の組み合わせ(心肺蘇生法)が基本であるが、
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、以下のように変更になっているとのことでした。
・意識や呼吸の確認は、倒れている人の顔と応急手当を行う方の顔があまり近づきすぎないようにします。
呼吸の確認は、胸とお腹の動きを見て行います。
・胸骨圧迫を開始する前に、倒れている人の口と鼻に、布やタオル、マスクなどがあればかぶせましょう。
・大人の場合は、人工呼吸2回は省略。
子供の場合は、家族等が基本通り胸骨圧迫30回と人工呼吸2回の組み合わせ。