おすすめ本の紹介2019

[図書館]図書委員おすすめ本

『46番目の密室』

有栖川有栖/著  講談社

45に及ぶトリックを発表してきた推理作家の死。

作家は自ら46番目のトリックで殺されたのか。

そんな事件に探偵役の火村英生とワトソン役で本作の語り手であり、火村の友人でもある推理作家の有栖川有栖が挑む。

「新本格ミステリー」ムーブメントの最前線を走り続けている有栖川有栖。

有栖川作品の中核を成す傑作「火村シリーズ」の第一作です。

30年近くたった今でも古臭くなく色褪せない作品で、最近ドラマ化されており、人気が落ちることなく、多くの人に愛されています。

普段まったく推理小説を読まない私は、ドラマ化を機に手に取ってみたのですが、とても面白く読むことができました。

みなさんもこの機会にぜひ読んでみてください。

(2年・NO)

 

さて、にしニャン。いかがでしたか?

 

ドラマ化がきっかけで本を読む。

   メディアの力はすごいにゃ。

 

きっかけは何でもよいのです。

そこで何を思うか、何を得るかが大切ですよ。