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SSH|第2回課題研究発表会開催!

10月28日(月) 第2回SSH課題研究発表会が開催されました。合計26テーマの盛大な発表会となりました。

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会議・研修理数科2年はSSH課題研究の中間発表を行いました。自分で決めたテーマを1年間じっくり取り組む活動です。しっかり考察した上に今後の課題を明確にし、最終発表会までに研究を完成させたいですね。どの研究も個性的で魅力あるものばかりです。プレゼンのスキルをさらに磨いて全校発表会では観客を唸らせて欲しいです。

 グループプレゼンテーションの充実度もさることながら、聞き手の意識も高く、各テーマ発表後の質問タイムでは盛んに手が上がり、質疑応答が盛んに行われました。このような「双方向のやり取り」こそ熊西SSHの理念~発信は新たな学びにつながる~であり、SSH研究開発目標である『熊西学びの双方向ライン(KN-Line)の構築と普及』の基盤となるものです。

会議・研修理数科1年生のトップバッターは、1学期に行ったユニット型ミニ課題研究<物理分野>「エッグドロップ」を英語でプレゼンテーションするチームです。ALTの先生、英語科の先生にお世話になりました。質問タイムでは、ALTの先生が英語で質問し発表者が英語で答える場面もあり、大変見応えのある発表となりました。続いて部活動からは探究活動に取り組んだ陸上部が発表しました。文武両道の熊西。部活においても「その専門分野の研究者」なのです。最後は2学期に行ったユニット型ミニ課題研究<化学分野>「発光の化学」の発表です。理数科1年全10グループから選ばれた3グループが発表しました。

熊西理数科の伝統であるSSH発表会。ノウハウだけでなく、その精神も引き継がれていくのです。