【探究の熊西】埼玉県理科教育研究発表会
2/12(土) 午後に標記研究発表会が行われました。
本来は埼玉大学で、午前中はポスター発表、午後に口頭発表を行い、埼玉県内の自然科学系部活動・SSH校の生徒が多く集まり、活況を呈する発表会です。
しかし、残念ながら昨年はコロナ禍のために中止、今年は口頭発表のみオンラインで実施となりました。
物理・化学・生物・地学の各分科会に分かれて発表されるため、生徒も指導教官の先生、講評する大学の先生も専門分野なので、非常に活発でためになる質疑応答が行われます。
<発表前に> <配信テスト>
<発表をする様子>
<質疑応答・講評の様子>
いつもなら、会場内で活発な議論が行われるのですが、今回はオンラインということもあってか、
質疑応答の数は少なかったように思います。
これからは、2/21(月)に行われる、1・2年生の交流会(ポスターセッション)で1年生の
研究テーマを考える”きっかけ”を作ったり、継続研究をする生徒への”引継ぎをする”など後輩に対して
「バトンを渡す」作業が始まります。また、3/26-27に行われるつくばサイエンスエッヂの準備も
兼ねています。
2年生理数科は3年生になって、今まで研究してきた成果を「英語の論文要旨にまとめる」ということが
SS理数研究論文で行われます。今回の発表会の研究要旨や、これから作るポスターを元にまとめて
いくので、来年の準備という側面もあります。