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【探究の熊西】ユニット型研究・地学「過冷却とその破綻」

1/17・20・24・31と地学のユニット型課題研究を行いました。

1/17の第1回は説明と再現実験、各班の方針決定を中心に行いました。

 

       <実験の説明>             <再現実験の様子>

1/20はその方針に従って実験を繰り返し、何が過冷却になりやすい・破綻しやすいのかの原因を探りました。

              <方針に沿って実験をしていく>

 1/24は前回の実験の追実験と発表のためにホワイトボードにまとめることを行いました。

 

                                          <追実験で過冷却と破綻の原因を追究する>

        <追実験をする班>         <同時進行でまとめもする班>

                 <まとめをする班>

         <全体の様子とまとめの途中のホワイトボード>

1/31は各班がホワイトボードを使って口頭で3分間の説明、続いて15分間ポスターセッションを行いました。

                  <発表の様子>

               <発表の全体の様子と質問>

           <ポスターセッションと質疑応答の様子>

全体発表では質問がちらほらとでしたが、ポスターセッションでは活発な質疑応答が行われました。

今回は果汁などの濃度に着目する班、凍結しにくそうに思える牛乳に着目する班、衝撃などで破綻が

起こることから、炭酸の有無や濃度に着目する班などが多く見受けられました。

評価の集計の結果、一番良かった班が2/9のSSH生徒研究発表会で発表します。