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2年理数科タブレット研修

3/3(水)1時間目~3時間目に愛知教育大学教授の飯島先生にオンラインで「タブレット端末を活用した主体的・対話的で深い学び」の講義を実施していただきました。

1月に行われた大学入学共通テストの図形の問題を題材に図形を動かすとどのような規則性があるのか、変化があるのかを手を動かしながら生徒たちは試行錯誤しながら考察しました。

また、ビッグデータを扱うのに必要な統計学の導入として、身近な本などに使われている文字や無理数に現れる小数に着目し、そのデータの個数をカウントしてどの文字や数字が多く現れるかなどを予想したり、規則性を調べて考察しました。宝くじの当選番号と賞金の関係を研究した大学院生の話などに生徒は興味深そうに耳を傾けていました。

飯島先生の探究的な質問に生徒たちはいろいろな仮説を立てて、自ら考えたことや検証したことを互いに発表しあいました。