【探究の熊西】【自然科学部】チームアライグマ野外研修 探鳥会in伊佐沼
先日、チームアライグマ総勢30名超で伊佐沼探鳥会を行いました。真冬とは思えないほどの暖かさの中、湖面は凍結しておらず、30種近くの鳥類を確認しました。
期待したクロツラヘラサギは残念ながらいなかったですが、セイタカシギやオオハシシギ、最後には遠目でしたがオオタカが現れてくれました。カワウの追い込み漁、カラスにモビングされるトビ、狩りを繰り返すモズ、ヒドリガモを全員でじっくり観察することができました。コサギとアオサギはすでに夏羽になっており、暖冬(異常気象?)の影響を強く感じました。
解散後、希望者で絶滅危惧種キタミソウ(植物)の観察を行いました。ツンドラ地帯原産の希少種です。花が咲いていました。
チームアライグマでは今後も積極的に、野外研修を開催していきたいと思います。百聞は一見に如かず!
セイタカシギ
すでに夏羽のアオサギ(左)、コサギ(右)
キタミソウ
アライグマ足跡