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【探究の熊西】1年理数科情報研修会

10/9(土) 8:35~12:30にかけて,1年理数科(1-8)を対象に、埼玉工業大学の松田智裕先生を招いて「モノのプログラミング入門」を行いました。

 

 

<講義の様子>

前半はmicro bitによるプログラミングの実習です。小さな基盤にLED、ボタン、端子、光センサー、温度センサー、加速度センサー、コンパス、Bluetoothなどが組み込まれており、MakeCodeエディターというソフトによりプログラミングして制御します。ブロックと呼ばれる非常にわかりやすい制御言語から、JavaSpriptなどのプログラミング言語まで対応しており、プログラミングの教育的利用を念頭に置いて開発されたプログラムです。最初にマイコンとはどういうものか、プログラミングとは何かの説明をしていただきました。

    <講義スライドの一部>

実際に基盤が配布され、micro bitをダウンロードして、プログラミングの実習が始まります。

最初に各種センサーを使った基盤の様子を試してみました。その後プログラミングを実際に行いました。

 

  

 <説明を見ながらプログラミング>

 

  <相談しながら音を出す実験>

 

<サイコロのプログラム動作の確認>

 

<チャレンジ課題で様々なコマンドを試す>

 

    <グループで相談する>

<先生に質問しながら様々なプログラムを考える>

 

半日かけた実習もあっという間に終わり、今日作ったプログラムは月曜日の授業で続きを行います。

また作ったプログラムは、専門の河田直樹先生に講評してもらう予定です。