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【探究の熊西】第2回SSH 理数科 課題研究発表会

10月21日(月)5・6・7限 視聴覚室で標記発表会が行われました。

1年生2グループ、2年生15テーマの発表が行われ、3年生をはじめ活発な質疑が行われました。

校長先生から課題研究の意義についてお話がありました。

   

発表テーマは以下の表のとおりです。

 

 1年生は、1学期に行った物理のユニット型研究を英語にしました。建物の3階から卵を落としてわれないように様々な工夫を凝らしました。クラスで選抜された班が発表しました。
 次に、2学期の生物のユニット型研究「コドラート法による学校内の植物の分布」でも最も優秀な班が発表をしました。

 

<物理「エッグドロップ」英語発表>英語の発表が上手!

 

<生物「コドラート法」発表>数値で比較できてますね。

 続いて、2年生が上記の15テーマの発表を行いました。先日科学展に出品し良い結果を得たものから、この研究発表会に向けて実験・まとめを頑張ったもの、数学・情報・物理・化学・生物・地学と多くの分野で研究中間発表が行われました。

 

「数学・情報分野」だんだん法則が明らかになってきました。

  

「地学分野」だんだん相関関係が見えてきた!!

「物理分野」再現実験で緑色が見えた!!

  

「生物分野」甘いトマトができました!!

  

「化学分野」化学反応の進む方向はどっちだ?!

3年生をはじめ、2年生や先生方からも多くの質疑がありました。

 

 

1つの発表に対してほとんど質疑応答があり、研究発表会としてふさわしい雰囲気でした。

   

 最後に講評のお言葉をいただきました。

 次回は、2月の校内SSH生徒研究発表会です。さらに、埼玉県理科研究発表会、つくばサイエンスエッジなど外部の発表も続きます。今回の中間発表の経験を生かして、さらに自分たちの工夫を加えて実験を進め、発表会に臨んでもらいたいと思います。