校長室

始業式

2学期の始業式をリモートで行いました。

<校長講話要旨>
毎年夏休み中に終戦記念日があります。今年は新型コロナウイルスの影響で例年通り実施できない追悼行事もたくさんありましたが、こんなときだからこそ戦争をしっかり見つめなおしたいとも感じます。
今、戦後初という出来事が次々と起こっています。様々な行動の制約などもあって、戦時中のような不自由を感じる日々です。
しかし、さしあたって生命の危機に直面していないのはありがたく、戦争とは大きく異なります。
ここ熊谷は終戦前夜に空襲を受け、大勢の人々が亡くなりました。
それを思えば、私たちには明日がほぼ約束され、無限ともいえる可能性が与えられています。
今まで通りにいかないこともまだまだ続くと思いますが、ピンチをチャンスに変える力が皆さんにはきっとあります。
可能性を信じて、恐れず攻める気持ちで生きてゆきましょう。