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【部活の熊西】最高にアツい日でした 2024.4.28 地区演劇祭報告

 

 

 

 

 

 

 

真夏日を記録する日中の11時、熊谷市民ホールにて熊谷地区春季演劇祭が開催されました。トップバッターは熊谷西高校…、数日前に急遽順番の繰り上がりが決まりました

私も動じるタイプではないですが… 

彼らは平然と舞台上で、肩の力の抜けた自然体の演技

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜか部屋で釣り…

 

 

 

 

 

 

 

 

以降のシーンはアンケート(総数45枚より抜粋)からご想像おまかせします。

・二人の掛け合いが素敵でした。スマホ触りながら鼻をさわるは自分もしています。

・小道具の使い方が面白かったです。

・自然体な演技がシュールさを醸し出しています。

・まさかアキラ100%をすると思いませんでした。内容はあまりわからなかったです。

・二人そろってのアキラ100%は度胸がすごいなと感じました。片方が服を脱いでいるときの間が秀逸でした。

・男子の日常

・死ぬほど笑った

・全員キャラが尖りすぎてて好き

・登場人物全てキャラがしっかり設定されており、面白かった。伏線回収も最高でした。

・見ていてずっとニコニコしていました。 

制限時間30分を台本7割、アドリブ3割でやりきる強心臓

らどん(三友)さん、ネタを自力で書ききったのもすごいですが、学校ではない大きなホールで観衆を笑いの渦に巻き込みましたね。自己陶酔ではない、舞台の天井から自分を冷徹にみる視点があるからこそ「笑い」が生まれます。

自ら勉強することが大好きな高草木さんは舞台上で成長し輝いていました、きっと内面は頭と身体をフル回転させていたのでしょう。まさに「うけるまでやりきる、フィジカル・パッション・演習量!!」を体現していました。

 

腰の入った良い演技でした。   

おあとがよろしいようで

当日応援に駆けつけてくれた熊谷西演劇部10期生の先輩方、二人のアドリブに必死についてきてくれた放送部の生徒、ステージ最前列で応援してくれた鴻巣・進修館の生徒 本当にありがとうございました。

(文責)演劇部顧問:橋浦勝治