2022年5月の記事一覧
【進学の熊西】3年夏期補習講座決まる
3年夏期補習講座一覧が完成しました。
5月中の提示は、県下の高校でも一番早い提示なのではないでしょうか。
予備校や塾の申し込み時期前に、学校で出来うる限りの学習支援を用意し、予備校や塾に行かなくとも集中的で組織的な補習を受講することで、受験対策に対応できる講座を用意しています。
3年生のみで25講座あります。
熊西は、補習も体系化するために、以下の方針に則り、精選され、効果的で実効性のある補習講座を開講します。
【3年夏期補習開講方針】
1.志望者の多い埼玉大・群馬大・GMARCHを念頭に設置する。
2.共通テストの全国平均を超えることを目安に、共通テスト演習を行う。
3.夏季休業中の一時期に補習が偏らないように編成する。
4.文理ともに重要な英語の補習時間に他の補習を重ねない。
5.教科会で協議を行う。
夏の補習も真剣勝負です。
補習を「活用」し、自学自習の時間を確保しながら、基礎を固め、効果的な演習を行ってほしいと思います。
【進学の熊西】3学年集会が実施されました
3学年集会が実施されました。
熊西では、学年集会を定期的に開催し、生徒の士気向上等に寄与しています。今日は、1年生や2年生も学年集会を実施しました。
「3年夏期補習開講講座一覧」が完成しました。
1年生や2年生向け夏期補習講座一覧は、後日提示します。
3学年集会では、寺田学年主任から、夏期補習の案内及び、「講座に支配されるな、講座を支配せよ」とのお言葉がありました。自学自習の時間の確保、自分に本当に必要なものを選択し、じっくりと自分の頭で考えて学習する。6月模試からの模試日程では、ドッキング判定の仕組みや、国公立大学、中期・後期の3月まで粘ること、学びの原点は他者貢献、日本や世界のどこかで役に立ち感謝されるために、さらには人類の幸福のために学習するといったお話等、4月の統一進路の内容から一層踏み込んだ内容の講話を頂きました。
熊西の進路指導は本気です。
生徒達は真剣に講話に耳を傾けていました。
タフで優しく賢い生徒達です。
師弟同行、西高生は日々成長します。
【進学の熊西】西高Voice②【受験生の声】
★【受験生の声】西高voice② をお届けします。
<普通科 男子>
【志望大学】国公立大学(文系)
【志望学部】法学部
【大学で何を学びたいか】法律や政治を知ることで、社会の仕組みを学びたい。
【将来の希望や野望】大学で学んだことを生かして社会秩序の維持・改善をしていく。
【日々の授業の様子】
・予習して授業に臨み、わからないところは授業中や授業後に先生に質問していき疑問を解消している。また、復習も必ず行い、知識をしっかり定着させている。
・先生は「受験のプロ」なので、高度で研究熱心な授業をしてくれます。しっかり話を聞き、口頭情報もメモをとっている。学校の授業を第一に信頼すれば合格できると思う。
【普通科の魅力】
文系や理系に応じたカリキュラム。天才的な人もいるし、色々な人がいて、教え合いや学び合いができる。教科を極めていて教科のリーダーが先生の代わりをしてくれたりと学習環境に恵まれている。みんな優しい。英姿颯爽。文系か理系かまだよくわからないという人は、普通科に入ってみて、高校のテストを受けて決めると良いと思う。「いや、私は生粋の理系だ!バンバン研究していくぜ!」という人は理数科へどうぞ。
【熊西の良さ】
外から見ると、田畑の中にあり、のどかな雰囲気だが、生徒は皆、志が高く、いつの間にか勉強をしなくてはならない雰囲気になっている。先生方が親身になって相談に乗ってくださるので進路実現しやすい環境にある。
【受験生としての抱負】
・とにかく英語を極める!
・1年間気合いで勉強しきる。
・隙間時間を埋めていく(隙間は非常に大切。塵も積もればである)。
・1日平日4時間、休日は10時間~12時間やっている。
【志願する中学生へメッセージ】
・熊西は素晴らしい学校です。先生方の専門的な授業が受けられ、仲間も切磋琢磨しています。
・高校に入ってから満足してしまうのではなく、本番は入ってからです。気を抜かずしっかり勉強してください。
・1年生から大学を見据えて勉強すれば大きなアドバンテージになりますよ。
【進学の熊西】授業を進化させる探究活動
熊西は、探究活動が大変活発です。
本校の廊下には、高度で質の高い探究活動の成果が沢山掲示されています。
また、理数科の研究グループが論文を英語に翻訳するために、全英語科教員もその翻訳の指導にあたっています。例年、教科横断型の探究指導が行われています。
熊西では、学校全体で、探究心を持って考えを深めていく「自立探究型の学び」を実践しています。この「自立探究型の学び」を通して、問題解決能力を身に付け、多くの生徒が国公立大学や難関私立大学への進学を果たしています。
熊西の探究は、難関大学受験にもしっかりと応える戦略的選択肢にもなっています。
熊西では、高い指導技量を持つ教師に学び、探究の手法や考え方を身に付け、自主的に研究を深めていく飽くなき挑戦が日々行われています。そして、その成果を、クラス、学年、そして全校で発表します。
熊西で培われる学びの精神は、知識だけでなく、思考力や判断力、表現力を伸ばし、生涯にわたって役立つ重要なスキルとなります。
【進学の熊西】西高Voice①【受験生の声】
3年生は「受験は団体戦 ~第一志望の貫徹~」のスローガンの下、緊張感のある授業、西高生活を送っています。
そこで、受験生3年生の生徒の声を聞いてみました。
<理数科 男子>
【志望大学】国公立大学(理系)
【志望学部】理学部
【大学で何を学びたいか】主に生物学を学び、塩基配列や遺伝について学びたい。
【将来の希望や野望】大学で研究を続ける。
【日々の授業の様子】真剣そのもの。先生が仰っていることは断然詳しいので、私は先生の仰ったことを参考書に書き込み、自分だけの参考書を作りながら授業の理解を深めている。緊張感の中にもどっと笑い声も起こるメリハリのある授業ですが、皆、集中して取り組んでいる。
【理数科の魅力】
3年間一緒であるのでお互いを良く知ることができる。とにかく仲が良い。臨海実習など理数科だからできることがある。知識に優れた頼れる友がいるから教え合いも活発。
【熊西の良さ】
自然科学部が有名で、展覧会においては埼玉県の北部の展示はほとんど熊西が占めているといっても過言ではない。私は、「硫化亜鉛亜鉛ナノ粒子の発光特性」で、第65回日本学生科学賞で日本第3位にあたる日本科学未来館賞を受賞した。熊西では高度な研究ができます。
熊西は、生徒一人ひとりの第一志望に真剣に寄り添い、データを用いて進学指導をしてくれる。とにかく学習環境が良く、仲間が優秀で人柄が良い。
【受験生としての抱負】
高い志、強い意志を持って受験勉強を行う。
1日10時間以上勉強し、模試を積極的に受け、自分の立ち位置を把握し、弱点を補強していく。
【志願する中学生へメッセージ】
熊西では、生徒のために様々な先生が寄り添って併走してくれます。強い絆、信頼関係があります。
熊西は授業のレベルも高く、探究も活発で、学ぶには最高の環境を備えた素晴らしい高校です。あなたの第一志望を実現させましょう。