進路なう

2022年9月の記事一覧

【進学の熊西】放課後の進学補習と自習空間

放課後の進学補習も多く行われています。下の写真は物理の風景。

東渡り廊下長机での自学自習の風景。

伸びしろのある英姿颯爽な西高生の姿です。

物理の進学補習では、演習と共にパワーポイントを使いながら生徒の思考力を高める内容でした。こうした日々の積み重ねが学力を向上させます。

複数実施されている放課後の補習で、通常の授業の弱点を補強し、応用力を強化していきます。

いよいよ3年生も追い込みの季節です。10月1日(土)には要のベネッセ駿台記述模試が行われます。全員が受験する最後の記述模試であると同時に、9月、11月のマーク模試とのドッキング判定の材料となります。さらに、実際の共通テスト本番の自己採点の得点と併せて国公立の出願をする最後のデータとなり、本番得点シミュレーションの材料にともなります。

記述模試は、思考のプロセスまで評価されます。解答のアプローチが正しければ、マーク模試でもしっかり得点できるはずです。

国公立大学や早慶上理GMARCHクラスに合格する生徒はどの形式の模試でも成果を出せます。全力で頑張ってほしいと思います。

10月26日(水)放課後に、駿台予備学校の方を講師に招き、「国公立難関私大受験説明会」を実施します。

最後まで生徒と併走する3学年教員団と進路指導部。

全校体制で生徒を支援します。

これも熊谷西高校の魅力です。

「受験は団体戦」

 

放課後の進学補習

渡り廊下での自学自習 ~奥には先生とマンツーマンで指導を受ける生徒の姿が…~

 

【進学の熊西】西高Voice⑧【受験生の声】

【受験生の声】西高voice⑧ をお届けします。

秋に入り、受験生も一層ギアを上げて頑張っています。

 

<理数科 男子>

【志望大学】

国公立大学(理系)

【志望学部】

工学部

【大学で何を学びたいか】

人工知能やソフトウェアの仕組みを知りたい。

【将来の希望や野望】

現代社会で、今や必要不可欠ともいえる情報技術について学び、社会の人々がより豊かに暮らすことができるよう貢献したい。

【日々の授業の様子】

授業でわからない単語があったら推測する。そして、確認する。授業でやったことをその日のうちに復習し、やった内容を定着させる。後回しにするとあとで大変になる。

【理数科の魅力】

1.数Ⅲが普通科よりも早く終わる。

2.課題研究を通して研究とはどのようにすすめていけばよいのか、どのように実験結果をまとめて発表すればいいのかなど、大学にも通じる過程を学ぶことが出来る。

3.校外学習があり、自分の五感でリアルな体験をすることができること。

【熊西の良さ】

生徒同士でわからないところを教え合ったり、生徒同士で切磋琢磨していたりするところ。もちろん、学校行事や部活動も一生懸命取り組みます。

【受験生としての抱負】

英単語は毎日コツコツ覚える。

楽しく勉強する。

目標時間 平日5時間 休日14時間

 【志願する中学生へのメッセージ】

熊西は仲間同士で教え合い、高め合うことのできる素晴らしい学校です。

勉強、学校行事や部活動を通して、「青春」を味わうことができます。

先生方は、受験を始め、世の中で役に立つ高度な内容を教えてくれます。

是非、熊西で学んでみませんか。お待ちしています。

 
 
 

【進学の熊西】よみうり進学メディアの取材を受けました

9月15日(木)によみうり進学メディアの取材を受けました。

メディアバンクスの代表取締役 梅野 弘之 様が来校され、本校の和田教頭、平井進路指導主事が取材を受けました。

「進学の熊西」というキャッチフレーズに興味を持っていただき、取材を申し入れていただいたとのことです。

梅野様からは、本校のキャッチフレーズの一つである「進学の熊西」は、「県内に響くホームラン」だとのお褒めの言葉とともに、県北で一番伸び盛りで、勢いがあり、年々上昇する国公立大学の合格者数、熊西の取り組む組織的・系統的・継続的な進路指導体制、ならびに「探究の熊西」を象徴する熊西の探究活動・課題研究や、理数科や普通科の取り組み、SSHの実績、英姿颯爽な生徒と教職員が創造する教育活動について意見交換を行いました。

 

↓ 梅野氏の熊西取材訪問記はこちら

https://e-mediabanks.com/2022/09/16/school-info-80/ 

↓ よみうり進学メディア掲載ページ

https://ysmedia.jp/report/13531/ 

よみうり進学メディア(10月号).pdf

よみうり進学メディア(10月号)全紙.pdf

 

県立高校で組織的にベクトルを合わせて進学指導を行えている学校はあまりないとのことです。その意味において、熊西の進路指導は教職員が一丸となって「県北が誇る進学校」を体現する原動力となっています。

よみうり進学メディアは、新聞媒体で、県内全中学校、そして中学校2年生および3年生全生徒に配布され、発行部数6万部に及ぶメディアであり、影響力は大きいものです。さらに、よみうり進学メディアのホームページにも記事が掲載されます。中学校の教職員、中学2年生や3年生、そして、その保護者、さらには塾関係者の目に留まり、全県に熊西の強みが発信できるものです。

10月上旬の発行予定です。

本校ホームページとの相乗効果とともに、熊西ファンが増え、最終的に多くの中学生が熊谷西高校を志願し、入学することを期待しております。

今後も、熊谷西高校の魅力を更に発信し、「選ばれる進学校」としての地位を確立していきます。

だから熊西!それが熊西!

英姿颯爽、熊谷西高校は進化していきます。

 

【進学の熊西】3年生共通テスト出願説明会が実施されました

9月1日(木)の学校推薦型受験説明会に引き続き、9月8日(木)の統一進路にて、共通テスト出願説明会が実施されました。最初に進路指導主事の平井先生から、進路主事だより(共通テスト号)を用いて、配布された受験案内冊子とともに、「試験概要」と「出願」、そして「出願後」の取り組みについて説明がありました。

なお、「熊谷西高校 進路指導方針」には、

・四年制大学・短期大学受験者のほか、学校推薦型入試や総合型入試で進路が決定した者も3年間の学力を保障するために、学習を継続させ、大学入学共通テストを受験させる。 

・国公立大学志望者については、国公立大二次試験を後期まで挑戦させる。 

とあります。ほとんどの生徒が出願することとなります。

また、学年主任の寺田先生からは、「共通テストへの心構え」、ならびに「失敗と成功とは」について話がありました。

共通テストまで129日です。

国公立大志望者の多い本校では、共通テストに向けた対策が重要視されます。各教科で演習授業が行われていますが、日々の授業を大切に「授業第一主義」と「自学自習」で目標を達成してほしいと思います。

一方、9月10日(土)には、丸一日かけての駿台ベネッセ共通テスト模試が行われます。全力で頑張ってほしいと思います。

全ての教育活動に全力で取り組んできた3年生。仲間と切磋琢磨し、仲間を気遣い、学力を高めていく、「タフさ、優しさ、賢さ」を身に付けてきました。最後まで「英姿颯爽」でやり抜く、やり切る生徒が誇りであるのも、熊谷西高校の魅力なのです。

 

【進学の熊西】1学年学年集会が実施されました

9月2日(金)6限に、1学年集会がリモートにて開催されました。

その中で、ベネッセの新岡様より、入学後から高1秋までの学習の心構えと、模試の有効活用、授業の活かし方、時間の使い方等、新課程の1年生にとって重要な項目をご講演いただきました。

1年生は入学後、長丁場の2学期を迎えます。1年11月進研模試は重要模試です。4月からの初期指導の結果を学力で残し継続する上で大切な模試です。自分の弱点を再度確認し、振り返りを徹底しましょう。