2023年6月の記事一覧
【進学の熊西】British Hills 英語宿泊研修事前説明会が実施されました
熊谷西高校は国際交流にも力を入れています。
6月22日(木)放課後に、British Hills 英語宿泊研修参加生徒事前説明会が行われました。この研修は、4年ぶりに行われ、日頃の英語学習の成果を試し、英語に対する学習意欲を高め、規律ある共同生活を通して他人を思いやる心と連帯感を育むことを目的としています。
研修場所のBritish Hills は、福島県岩瀬郡天栄村にあり、パスポートのいらない英国として、自然豊かな英国の街並みを忠実に再現した施設で実用英語を学べるところです。
今年度は、7月25日(火)・26日(水)の1泊2日で実施されます。
募集定員は30名、参加者は34名(男子8名・女子26名)です。
ニュージーランド姉妹校ジェームスハーゲスト高校への語学研修の再開が待たれる中、一歩先にこの研修を通じて、英語の運用能力を身につけることを期待します。
https://www.british-hills.co.jp/
放課後の事前説明会
スケジュール
【進学の熊西】令和5年度進路講演会が行われました
6月15日(木)、さくらめいとにて令和5年度進路講演会が行われました。
本校では、「進路意識の高揚・職業・将来像の確立」を目標に、様々な分野の第一線の講師による講演を実施しています。可能性に挑戦し、自我を確立させ、人格を完成させていく高校3年間の中で、専門的な講話や物の考え方・捉え方、および、そのお人柄に触れることは、貴重な経験として将来に何らかの示唆を与えるものと考えています。
令和5年度は、講師に本校OG(第44期生) 髙橋 あすか先生をお迎えして、『生き方って多様だ ~選択肢を知る・つくるヒント~』をテーマに講演して頂きました。高校3年時に計画していたガラバコス諸島でのボランティア留学がコロナで中止となったことを契機に、環境問題に関心を持っていた髙橋先生が、以降日本国内を旅しながらゴミ問題の啓発活動に取り組み、卒業2年目に半年にわたり南米を旅し、念願のガラパコス諸島で動物保護のボランティアを経験したスケールの大きな体験から得た進路選択の知見をお話しされました。本校OGであり、生徒や教職員の期待感も大きく、創意工夫を凝らしたパワーポイントにメリハリのある、かつ中身の濃い講話で、生徒も教職員も大満足でした。
ご講演、本当にありがとうございました。
熊谷西高校の進路講演会では、学んだことを生徒自身が自分でフィードバック出来るように感想を書かせています。
髙橋あすか先生のご講演
熊西生全員揃ってのさくらめいと会場
質疑応答① ~様々な質問が会場を飛び交いました~
質疑応答② ~もちろん生徒自身の進路に関する相談も~
進路委員会委員長からのお礼の言葉
【進学の熊西】教育実習生を囲む会が行われました。
今年度は、早稲田大学、関西大学等から実習に来た前期5名の教育実習生に語っていただきました。
この会の目的は、在校生が実習生から大学生活や受験勉強等のアドバイスを聞く中で、西高生活をさらに豊かにするきっかけを掴むことにあります。
在校生は、先輩の説得力ある経験談に真剣に耳を傾けていました。
以下に、実習生の語った内容の一部を紹介します。
・社会系科目はスタートダッシュでやればやるほど偏差値は上がり、それに応じて総合偏差値も上がる。しかし、それに甘んじないこと。後半は周りが追い付いてくる。努力を継続し続けることが大事。
・目的を持って勉強すること。目的が決まったら動き出した方が良い。目的が決まったら、何をしたらよいかリストアップして他者に見解やアドバイスを求めること。
・大学受験にどう取り込むかが大事。
・自分の能力の範囲内で勉強を終わらせようとしないこと。一歩上を意識して頑張ること。
・大学は良いところを目指した方がよい。大学では周りのレベルに感化される。
・モチベーションが上がるなら、モチベーションを上げる理由は何でも良い。上げる要因を作ろう。
・勉強において人間関係や環境は非常に大事。簡単な方を向くと一瞬で崩れる。
・一人暮らしはした方がよい。料理・洗濯・家事等全て上手くなる。大人になるための力が身につく。全ては自己責任であることの重さに気づく。
・万能な勉強方法はない。試行錯誤の中で確立する。
・授業中、頭を使い、復習に頭を使う。授業で習ったことを再生すること。
・授業中寝ないこと。初歩の初歩。しっかり家で予習・復習すること。
・勉強をやり過ぎるということはない。
・一つの教材を繰り返すこと。
・自分のレベルをスキルアップするためにも大学受験は大切な経験。
・最後の最後まであきらめない。
参加した生徒は、ユーモア交えた実習生達の講話を生かして学習活動に臨み、進路実現を図ってほしいと思います。
教育実習生の先生方
実習生講話の一場面
【進学の熊西】「進路の道標」の読み合わせが行われました。
6月8日(木)6時間目に進路の道標の読み合わせが行われました。
各担任は進路指導部から配布された指導マニュアルに従いながらも、経験談や体験談をとおして生徒への言葉かけを行っていました。「進路の道標」は進路指導部から発行される、まさに「進路の教科書」であり、西高生が進路を達成する指針となる冊子です。主にⅠ「進路の設計」Ⅱ「合格体験記」Ⅲ「資料編」Ⅳ「努力のあしあと」の4部構成となっており、大学合格、進学状況のほか、大学に合格した先輩たちの学習方法や使用した参考書、授業の受け方や勉強と部活動との両立の工夫など貴重なアドバイスが詰まっています。冊子に掲載された3年間を見通した進路指導方針と進路指導計画で、西高の進路指導の全体像を示します。これらをこの読み合わせの時間に共有することで、生徒と教員が共に進むべきベクトルを一つにしていくのです。また、大学に合格し、ここに原稿を載せるのが西高生の夢です。
保護者の方々も是非ご覧になり、熊西の進路指導方針や計画、取り組みをご共有ください。
進路指導のバイブル「進路の道標」
読み合わせの一コマ
【進学の熊西】三者面談始まる
6月5日(月)から6月12日(月)まで三者面談が行われています。
学校生活のこと、進路に関わること等、短い時間ではありますが、情報交換をしながら、有意義な時間を共有できればと思います。1年生にとっては入学後2ヶ月を経て、2年生にとっては中核学年と同時に1年後に向けた勝負の時期、3年生にとっては、保護者や生徒と進路について第一志望の方向性を確認していく重要な面談となります。
どうぞよろしくお願いいたします。
各学年からは、多くの資料も配付されます。
①進路主事だより ②テレメール ③進路だより(3年) ④マナビジョンブック(3年)
⑤共通テストの基礎知識(2・3年) ⑥保護者のための合格・入学サポートブック(3年)
⑦夏期補習計画(3年) ⑧合格ライン(後日の場合あり)
等の資料を配付する予定です。
今日も補習が行われており、自習室や渡り廊下の長机では、勉学に励んだり、教科担任の先生への質問など、自学自習に励んでいました。校庭や体育館では部活動も行われています。
学びに溢れている学校。
それが、熊谷西高。流石、西高生!
三者面談の様子 ~座席の位置も工夫して~
各クラスの廊下の様々な資料と掲示
地方国公立大学の特徴も掲示する
進路主事だより、模試ストーリー等の発行物も掲示する
1年次から、受験雑誌や地方国公立大魅力まで視野を入れた意識啓発を行う
三者面談の裏では補習が行われている。~理科講義室では、三者面談と並行して3年物理の補習が行われていた~
渡り廊下の長机で自学自習(東側)
渡り廊下の長机で自学自習(西側) ~教え合い・学び合い~
満席の自習室で勉学に励む