進路なう

2023年9月の記事一覧

【進学の熊西】大学入学共通テスト願書を郵送しました

令和6年度大学入学共通テストに出願する、第47期生の願書を出願しました。

3年生の 97.4%昨年比+0.2%)(270名中263名)が1月の共通テストに挑みます。

 

「熊谷西高校 進路指導方針」には、

・四年制大学・短期大学受験者のほか、学校推薦型入試や総合型入試で進路が決定した者も3年間の学力を保障するために、学習を継続させ、大学入学共通テストを受験させる。

・国公立大学志望者については、国公立大二次試験を後期まで挑戦させる。

とあります。

全ての教育活動に全力で取り組んできた3年生。仲間と切磋琢磨し、仲間を気遣い、学力を高めていく、「タフさ、優しさ、賢さ」を身に付けてきました。最後まで「英姿颯爽」でやり抜き、まずは1月の大学入学共通テストに向け実力を蓄えて欲しいと思います。

 

最後に、

グッドトライ」

「ベストを尽くす。ベターではいけない。今を精一杯生きる。」

「フィジカル パッション 演習量」

 

【進学の熊西】西高Voice⑬

★【受験生の声】西高Voice⑬をお送りします。

 

<普通科 男子>

【志望大学】国公立大学〔旧帝大志望〕(文系)

【志望学部】心理学

【何を学びたいか】心理学を深く学び、「人間」の「こころ」と「行動」について研究したい。

【将来の希望】メンタリストDaiGo(笑)になりたい。

【日々の授業や学習】

自主学習を行える空間が多いため、朝学の時間から、基本的にそこで勉強している。集中力が養え、教え合いや学び合いができる。3年生になると、授業は基本的に大学入試問題を扱う。隙間時間を大切にしている。熊西なら努力次第でレベルと質の高いどんな大学にも行けるはず。進路指導は非常に充実している。面倒見が良い。僕たちの生徒の自律・自立を促してくれる。  

【普通科の魅力】

1年生では全教科バランス良く学べる。2、3年生では、文系や理系など、進路に応じたカリキュラムで学べる。

【熊西の良さ】 

自分をしっかり持っている仲間が多い。優しく、どんな個性も受け入れてくれる。先生方は研究熱心でレベルの高い授業をしてくれる。大人になる過程では申し分ない環境。SSHなので、理科や数学は深い。楽ではないが楽しい学校。

【受験生としての抱負】

ベストを尽くす。

 【志願する中学生へのメッセージ】

今が大切です。しっかり勉強して学力を上げれば、今後の自信に繋がり、熊西での勉強も上手くいくと思います。倍率に怯まないで、合格目指して頑張ってください。 

 
 
 

【進学の熊西】西高Voice⑫

★【受験生の声】西高Voice⑫をお送りします。

 

<普通科 男子>

【志望大学】国公立大学〔旧帝大志望〕(理系)

【志望学部】工学部

【何を学びたいか・将来の希望】理系科目が好きなので、もっと発展的な内容を学び、どのように実用に活きているのか、人々の役に立っているのか学びたい。

【日々の授業や学習】

熊西の自習室でいつも学習しており、友達と一緒に学び、高め合うことができる。早朝や放課後などに利用でき、質の高い学習を行える。  

【普通科の魅力】

1年生では特定の科目に偏ることなく、自分の相性の良い科目や得意科目がわかり、適切に進路を決められるところ。2、3年生では、進路に応じたクラス編成になる。国公立大学に対応したカリキュラム。毎年行われるクラス替えで同学年の様々な人と仲良くなれ、交友関係が広がる。

【熊西の良さ】 

皆で勉強を頑張ろうという文化がある。また、行事が充実しており、これを通して一生の思い出を作ることができるところや、部活動などにも熱心に取り組める環境が整っているところ。志が高い友達が多い。先生方は入試問題に精通していて、本質も教えてくれる。そして高度な内容が学べる。理数科があるだけあって、先生方の学識は高い。探究の授業はディベートも行い、ディベート大会に向け先生達も私達もかなりの準備をする。

【受験生としての抱負】

人生で一番勉強したと思えるような年にできるように全力で取り組み頑張りたい。全勝目指す。

 【志願する中学生へのメッセージ】

この一年間妥協することなく勉強すれば充実した熊西の高校生活が待っています。第一志望を貫いて熊西で学びましょう。是非頑張ってください。 

 

【探究の熊西】2学年進路探究講演会【進学の熊西】

9月25日(月)7限に2年生のSS探究、進路探究講演会が開催されました。

熊谷西高校は「探究の熊西」と標榜されるとおり、探究活動が活発です。

本日は外部講師をお呼びしての探究活動です。

講師は、LIVERANOVAの杉田さんと清田さんです。

起業されたこの会社は、「地方の未来のポテンシャルを最大化する」(Maximizing the Potential of Local Futures)を理念に、「新しい自分への挑戦・変化」、「新たな自由スタイル」をミッションに掲げ、アパレルブランド“LN”の展開、「新たな価値」を創造するフットボールクラブ「KUMAGAYA CITY FC」の運営、「地方企業のミライを支えるSNS支援事業」リベラバを展開、また企業様向けに動画、webサイト製作、幅広いクリエイティブコンテンツを提供・支援する企業です。

杉山さんは、大学在籍中に渡米し語学を学び、2011年より自動認識技術関連メーカー入社、5年間国内営業に従事、2016年から4年間、インド、バングラデシュ、スリランカを管轄するインド現地法人(グルガオン)にてビジネスマネジャーとして、グローバルセールス、マネジメント業務に従事し、2020年に帰国されました。帰国後、地元である熊谷市に戻り、クラブ創設から携わったKUMAGAYA CITY FC(前身:GOODNESS SC)の代表となり、2021年7月、株式会社LIBERANOVAを創業、代表取締役社長に就任しました。

清田さんは、18歳でイギリスにサッカー留学し、現地プロサッカーチームでプレー。University of Essex (Essex Business School)に入学し、上位5%の成績で卒業。外資系戦略コンサルティングファームに勤務し、全社戦略立案、ファイナンス業務に従事。その後、メルカリにてグローバルHRとして組織成長に貢献。Blabo取締役COOとして経営マネジメント(M&A経験、ウェルモCSO兼グローバル事業責任者として全社戦略立案、資金調達、海外事業に携わり、2020年6月に株式会社Acrosuperkを設立しました。

~LIVERANOVA HPより~

講演は「人生におけるゲーム」と題し、様々な課題におけるグループワークを実施する中で、解のない時代に立ち向かう基礎力を身につけるものとして有意義なものでした。

 

右が杉田さん、左が清田さん

グループワークで意見交換

意見発表

 

【進学の熊西】朝8時7分の自習室【真剣勝負】

朝8時7分の自習室の風景です。早朝から受験勉強に励む第47期生。仲間がいるから頑張れる。学校全体で最終的に一般入試で合格を勝ち取るためにベストを尽くす学習体制が自然に成立するのも熊谷西高校の凄さであり、魅力です。進路指導室からは進路指導担当教員が自習室の見守りを行っています。また、時に進路指導主事が声かけをし、面談も行います。

本校では、隙間時間も有効活用しています。授業前の朝学習、休み時間、電車・バスの通学途上などの時間を利用して集中学習にあて、学力向上につなげています。

熊谷西高校は常に緊張感を持って学習できる環境の提供に力を入れています。

一方、教師はきっちり教材研究を極め、深く、力のつく授業で生徒と高次元で認め合っていきます。

真剣勝負 ~この緊張感が1時間目の授業につながり、教師も生徒も授業で勝負する高次元の空間を作り出す~

時には身を乗り出して教え合い・学び合いをする

 

【進学の熊西】2学年PTA進路講演会〔2学年保護者会〕が行われました【受験は団体戦】

9月24日(日)に、2年学年PTA主催進路講演会がさくらめいとにて行われました。

この企画は、「2学年保護者会」の位置づけで、保護者と2学年との連携を図るものでもあります。

こうして、熊谷西高校は、教師・生徒・保護者との「三位一体」で進路実現を図ります。

今日は、ベネッセコーポレーション 学校カンパニー 学校担当副責任者 友澤 真伸先生に、「新課程入試について知っておくべきこと、保護者としての心構え」を演題にご講演をいただきました。緻密なデータとご経験に基づいた説得力あるお話で、参加した保護者も生徒も今後の受験勉強や大学入試への意識を高めていました。金室校長からは「授業第一主義」や「自学自習」の重要性と、「高い志」を持って難関大学の合格を勝ち取り、自らの進路を設計していく必要性があるとお話されました。

進路講演会終了後には、修学旅行保護者説明会も行われました。

今後も、2年学年団教員は模試検討会を、さらに2年生徒向けに、本日と同様の新課程入試説明会を開催し、手厚い指導で受験への後押しをいたします。

第46期生の進学実績が熊西の底力を証明し、先輩の姿を追い、さらには超えていく原動力になったのは間違いありません。現在の3年生、第47期生の生徒も日々受験勉強に励んでいます。また、学校の緻密な大学受験指導、熊西進路指導改革や進化との相乗効果が出てきました。

「英姿颯爽」を体現する熊谷西高校生には、力強く、自己の進路に向けて邁進してほしいと期待しています。

 

金室校長より

中澤2学年主任より

ベネッセ 友澤 真伸 様より

新課程入試の最新情報をご講演

 

【進学の熊西】熊西の二者面談【通年の風景】

早朝から昼休み、放課後に至るまで、校内では二者面談が行われています。

学校によっては多い所で年5回から10回などと定義していますが、熊西の二者面談は無限です。それだけ、熊西には熱意ある献身的な先生方が集っています。人格形成の重要な時期、生徒に向き合い、寄り添う面談、多い時は1人2時間以上にも及びます。こうした面談が可能なのも、先生方の進路指導の力量が高いからなのです。

昨日も、放課後、夕日が沈み、夜景が映えるまで3年生の面談が職員室前の長机で行われていました。

生徒と教師が共に「解のない将来の課題」に立ち向かっていく。

 

【進学の熊西】進路主事だよりを第1号から第10号まで発行しました

現在、進路主事だより「West」を第1号から第10号まで発行しています。

また、進路指導部のホームページ「進路だより」にもPDF版で掲載しております。過年度の進路主事だよりも全号掲載しています。

https://kumanishi-h.spec.ed.jp/%E9%80%B2%E8%B7%AF%E6%8C%87%E5%B0%8E/%E9%80%B2%E8%B7%AF%E3%81%A0%E3%82%88%E3%82%8A

これが、年間の「進路指導のストーリー」にもなっています。また、各学年の進路だよりや学年だよりも同様に生徒を通じてご家庭にお届けしています。(学年だよりにも進路指導記事が掲載されます)。さらに、グーグルクラスルーム(ICT)を活用して、3年生を中心に、適時に、進路指導主事からのメッセージも送信しております。

そのメッセージは、熊西の生徒が、どう生きたいか、どうしたいのかを第一に考え、地域のみならず、日本や世界を支え、最終的には「人類の幸福のため」となる、さらには自らが「生きる、生き抜く」ものとなるように「高次元でスケールの大きなもの」です。

各種だよりは、進路情報の宝庫であり、学年行事や学年主任および学年からのメッセージが掲載されています。共通理解を図るためにも、お子様より確実に保護者の方々の手に渡るようご確認ください。

「West」~風は西から吹いてくる~

生徒・保護者・学校の「三位一体」「高次の進路実現」を図ります。

 

以下は、進路主事だより「West」(第8号)です。4ページまであります。

 

【進学の熊西】共通テスト出願説明会が開催されました

9月7日(木)の統一進路にて、共通テスト出願説明会が実施されました。最初に3年進路指導担当中原教諭から、進路だより(共通テスト号)を用いて、配布された受験案内冊子とともに、「試験概要」と「出願」、そして「出願後」の取り組みについて説明がありました。

なお、「熊谷西高校 進路指導方針」には、

・四年制大学・短期大学受験者のほか、学校推薦型入試や総合型入試で進路が決定した者も3年間の学力を保障するために、学習を継続させ、大学入学共通テストを受験させる。

・国公立大学志望者については、国公立大二次試験を後期まで挑戦させる。

とあります。ほとんどの生徒が出願することとなります。

また、平井進路指導主事からは、「共通テストへの心構え ~ベストを尽くす~」「フィジカル パッション 演習量」の本質について話がありました。

共通テストまで128日です。

国公立大志望者の多い本校では、共通テストに向けた対策が重要視されます。各教科で演習授業が行われていますが、日々の授業を大切に「授業第一主義」と「自学自習」で目標を達成してほしいと思います。

全ての教育活動に全力で取り組んできた3年生。仲間と切磋琢磨し、仲間を気遣い、学力を高めていく、「タフさ、優しさ、賢さ」を身に付けてきました。最後まで「英姿颯爽」でやり抜く、やり切る生徒が誇りであるのも、熊谷西高校の魅力なのです。

 

最後に

「グッドトライ」

「ベストを尽くす。ベターではいけない。今を精一杯生きる。」

「フィジカル パッション 演習量」

 

 

 

【進学の熊西】文化祭明けから学習へ切り替えを【勉学の秋】

進路指導主事の平井です。

 

県北が誇る進学校、熊谷西高校。

 

皆さんが熊谷西高校に入学した目的は何か。

そして、

皆さんは熊谷西高校で何をすべきか。

 

改めて自らの「目的意識」を持って日々を送りたい。

 

目的を失うと、高校生活に張りや潤いがなくなってしまいます。

 

「高校生活を楽しみたい」と多くの生徒が言います。「楽しい」とは一体何だろう? 若者は高校3年間で驚くほどの成長を遂げます。どれだけ成長し、変貌を遂げられるかはその人次第です。3年間という「時間」は誰にも平等に与えられると同時に、二度と戻ってこないのです。あらゆることに興味・関心・疑問の目を持つ「好奇心」・それを自ら解明し、追求しようとする「探求心」・学びに対する「謙虚さ」が大切です。逃げてばかりいても楽しみは歩み寄って来るものでもなく、与えられた機会、掴み取った機会などあらゆる機会において、直面する困難と格闘し、乗り越え、「やったー」といった達成感・満足感を得た時に、「本当の楽しさ」を体感できるのだと思います。それが「成功体験」でもあり「成長」でもあるのです。さらなる一歩を踏み出す「自信」や「勇気」の源ともなります。そうした経験を意図的に積んでください。深みのある人間になります。

さて、西高祭が終わりました。まさに「英姿颯爽」な文化祭でした。

そして9月。1年の第2章がスタートしました。

始めが極めて重要です。

タイミングは逃さない。チャンスは逃さない。両者はストックできないのです。

切り替えが大事。非日常から日常へ。3年生はこれからが本当の追い上げになります。進路指導主事としても、進路指導主事だよりやGoogle Classroom、学年集会、統一進路で様々な情報やメッセージを発信していきます。1、2年生もまさに「勉学の秋」に入っていきます。進路指導方針には、「進路実現は低学年指導で7割が決定するほど極めて重要である」と書いてあり、特に1年時の学業は、その生徒の進路に大きな影響を与えるほど重要であるという意味でもあります。残りの2割は2年で決まります。ということは、3年では・・・。時は金なりです。徹底的に勉学に取り組むことは相応の「覚悟」と持続できる「精神力」が必要となります。

3年生は模試の連続となり、1,2年生も11月模試が迫ってきます。

1、2年生は、平日学年+1時間、休日学年+2時間を最低学習時間とし、学習習慣を継続してください。未来の自分の成長を期待し、夢を持つ全国の高校生はどんどん差をつけていきます。西高生は出来る。実行あるのみです。

「自学自習」「教え合い」「学び合い」の精神で学力を高めてください。

3年生はこれからが一番苦しい時期。しかし、これからの頑張りが勝負を左右します。絶対に諦めることなく、第一志望を貫徹して欲しいと思います。

高校生活は、授業や自学自習、学校行事、部活動等の課外活動が主な柱となりますが、様々な場面で「思考の瞬発力」を鍛えてください。それも自信を身に付けたものとしてください。目を動かし、同時に頭を働かせ、眼力をつける。例えば、大学受験の最初のハードルである共通テストのように、限られた時間の中で与えられた多くの情報や資料から適切な解法をスピード感を持って取捨選択し解答を判断する力は、学校行事で出し物の配置を考えたり、人的配置を行ったり、全体像から状況を掴み、なすべきことをベストかつ瞬時に判断する力や、球技部活動で、ボールをパスするタイミングなど、全体を俯瞰かつ把握し、立ち位置から戦術を強気かつ瞬間的に判断する力と無縁ではないのです。そういう意味で本当の文武は「高次で一体的なもの」でなければならないのです。こうした「つなぐ力、つなげる力」が極めて大切なのです。西高生にはその「総合力」で勝負して欲しいのです。

熊西の学びは、皆さんが、どう生きたいか、どうしたいのかを第一に考え、地域のみならず、日本や世界を支え、最終的には「人類の幸福のため」となる、さらには自らが「生きる、生き抜く」ものとなるように「高次元でスケールの大きなもの」となります。受験は通過点、大学も通過点ですが、そうした高い次元を獲得するために、人生の大きな視点を持って全科目、全活動をとおして、高いレベル、質の高い大学、行きたい大学、行くべき大学へ進学する必要があります。

3年間で大学入試に必要な学習時間は「4000時間」です。

逆算して今から行動を起こしましょう。

「高校生活3年間のすべてが進路指導」「授業第一主義」を唱う熊谷西高校では、各学年の先生方は、適時に適切な進路指導を行っていきます。

進路指導主事としても、校内をくまなく歩き回り、3年生はもちろん、1,2年生徒も沢山お話をし、皆さんの「メンタルタフネス」を高めていきたいと思います。言葉の力は大きいですから。そして、そこに私の生き様も見えるでしょう。

 

 合い言葉です。

「グッドトライ」

 

「ベストを尽くせ。ベターではいけない。今を精一杯生きる。」

 

最後に「フィジカル パッション 演習量」

 

 

大学への数学 ~難関大志望者必須の1対1対応の演習に取り組む~

授業第一主義 ~大学入試に精通した深い授業~ 計算された板書と高度な連鎖関係代名詞を学ぶ

これも青春

疑問点が出ると職員室へ飛び出す

難問は、教え合い・学び合いで解決する

自習室のパーテーションには、代々の先輩からの応援メッセージがある

受験は団体戦 ~仲間とともに学びの環境を創造する~