進路なう

2024年2月の記事一覧

【進学の熊西】国公立大試験二次対策【最後の追い上げ】

 ◇ だから熊西!それが熊西! ~伸びる熊西の秘訣~ ◇ 

 

2月、熊谷西高校は、3年生が家庭研修期間になり、大学入試が続き、対内的にも対外的にも、高校入試等で慌ただしい時期ですが、県北が誇る進学校として、校内で生徒の進路実現のために取り組む「旬な情報」を速やかにお届けします。

 

国公立大学前期試験の直前の自習室。3年生は「自学自習」を貫き、最後の追い上げを図っていました。

この3年間、互いに支え合い、刺激し合える生徒集団が育ちました。教師陣が涙が出るほど、一途に頑張る生徒が沢山います。

いい学校にはいい仲間がいるのです。

そして、高次元での進路実現をサポートする指導力の高い優秀なスタッフが存在します。

 

環境は極めて大事です。

まもなく創立50年を迎える若さの新興進学校で培われた新進気鋭の環境こそが優れた財産です。

 

放課後や家庭研修期間中、私大・国公立大学二次対策向けの補習も実施され、演習、解説を聞く中で、生徒達は入試科目の直前調整を行っていました。

国公立大学の二次対策の添削指導、記述力の育成も最終段階に差し掛かり、職員室や教科準備室、進路指導室には、多くの3年生が二次試験対策指導を求めて訪れます。

先生方も、国公立二次試験の模範答案の作成や、答案添削指導、個別指導など、全国大学入試問題正解などの書籍も分析しながら、高度な入試問題に対してベストな解答に向けたきめ細やかな指導を行ってきました。高度な大学入試問題や変化する大学入試制度に精通し、研鑽を積んだ熊西の教師陣は、生徒の深い質問にもしっかりと対応します。

熊谷西高校は、「進学の熊西」のキャッチフレーズのもと、「高校生活3年間のすべてが進路指導である」という認識を全職員が共有し、第一志望での現役合格と自己実現に向けた高い志を貫徹させるため、組織的・計画的・継続的な進路指導を教職員が一丸となって展開しています。まさに「学校完結型」の指導を行っています。

国公立大学二次試験受験科目のニーズに応じた綿密な「二次対策指導」もその一貫です。

2月25日から前期試験が、3月8日以降に中期試験、さらに3月12日以降に後期試験が始まります。実力は試験当日まで伸び続けます。

2月から3月にかけての入試で実力を実証し、自信と誇りを持って「行きたい大学」「行くべき大学」への第一志望合格を勝ち取れることを期待しています。

 

合言葉は、

「ベストを尽くす。ベターではいけない。」

「今を精一杯生きる」

そして、

「フィジカル パッション 演習量」

です。

 

最後まで挑戦する西高生の皆さんこそが、熊西の誇りなのです。

 

県北が誇る進学校、熊谷西高校。

 

熊西には夢があります。

生徒が、今、一般入試で鋭意、健闘中です。しっかりと実力を実証し、現役合格を勝ち取り、自らの人生を生き抜く糧とします。

 

時代は、第四次産業革命です。そこでは、物理、デジタル、生物圏の間の境界を曖昧にする技術の融合、「人工知能(AI)」「ロボット工学」「ナノテクノロジー」「バイオテクノロジー」「量子コンピューター」などの技術が急速に進歩し、社会・経済の構造が大きく変革します。そして、その特徴は、単純なIT化ではなく、ITの活用です。AIやIoT、ビッグデータを活用した技術革新です。
世の中全ての分野で「知性化」が加速しています。

高校教育は、一層知的で、知性を伸ばすものでないといけません。普通科と理数科を併せ持ち、SSHに指定され、理数教育のトップランナーでもある熊谷西高校は、日々さらに進化し、変化する時代のニーズに応じた進路実現を図ります。

 

令和7年度に受験する新たな高校受験生の皆さん。

是非、新時代を生きる生徒を育てる熊谷西高校へ。

 

 高く、強く、深く。

 

進学実績の速報、合格者数、現役合格率や現役進学率等の公開までもうしばらくお待ちください。

 

 

自習室の窓から

自習室は国公立大学前期試験前まで多くの生徒が訪れた

熊西には互いに支え合い、刺激し合える仲間がいる

 

【進学の熊西】2年河合塾進路講演会が行われました【統一進路】

2月8日(木)6限に統一進路で「2年進路講演会」が行われました。

 

目的:本校での最上級生になるにあたって、決意を新たにする機会とする。特に、進路実現のためのより良いスタートの一助となるよう幅広い進路情報の提供の機会とする。

 

演題は「現役合格に向けて ~大学入試を知る・高2の今からやるべきこと~」ということで、講師に河合塾 学校サポート本部 東日本営業部の青木 雄将先生をお招きしました。講話は2部構成とし、第1部では大学入試を知るとして、大学入試の仕組み、近年の大学入試、国公立大や私立大成績層別変化、国の施策や大学に求める変化、2025年度からの新課程のポイント、共通テストの変更点、情報Ⅰの取り扱いと内容等についてご講話をいただきました。また、第2部では、高2の今からやるべきこととして、学習の量、学力伸長について、目標設定と模試活用、模試成績表の見方・設問別成績、判定とボーダーライン、得意と伸びしろ、受験生の不安、教え合い・学び合い等について具体的な指標を明示して明快かつ具体的ご講話をいただきました。

生徒達もこれから本格的に受験勉強に移行していく上で何が必要で、何が足らないのか、課題を意識しながら真剣に講話を聞いていました。

「3年0学期」真っ只中ですが、2年生も「授業最重視」を堅持しつつ、学習時間を最大限確保する。受験を意識して、 第一志望校の受験科目を確認、入試問題を実際に解き、見通しを立て、足りない部分を補強する。さらに、志望大学の過去問を早めに見通し、過去の大学入学共通テスト問題にチャレンジすることで、現在の実力を確認し、今後2月から3月、さらには春休みに取り組むべき課題を見つけてほしいと思います。そして行動に移してほしいと思います。迷ったら即行動するのみです。試行錯誤しながら自分のペースを掴んでいくのです。2年生はいよいよ、進路指導方針キャッチフレーズ「勝負の2年生~大学入学共通テストレベルの完成~」の終盤を迎えます。そして今後は、3年生の進路指導方針キャッチフレーズ「受験は団体戦~第一志望の貫徹~」に移行していきます。その達成に向けて邁進してほしいと思います。

先日の全統共通テスト模試、群馬大学説明会、今回の進路講演会を含め、こうした2年3学期の進路行事は、3年スタートを見越したものとなっています。

熊谷西高校はこうした組織的で計画的な進路指導をすることで、「授業第一主義、自学自習、教え合い・学び合い」の文化を深め、第一志望大学合格への手厚いフォローを行っています。

 

現役合格に向けて

青木講師の熱い講演

メモを取りながら真剣に講演を聞く2年生

 

【進学の熊西】教員志望者説明会が行われました

2月7日(水)16時10分から教員志望者説明会が開催されました。

目的:将来の埼玉教育を支える人材となる上で、教員の魅力や本県の採用試験の概要等について知る。

当日は、埼玉県教育局市町村支援部教職員採用課の採用試験担当の方を講師として、ご説明をいただきました。また、本校卒業生の教員志望の大学生にもご来校頂いただき、お話を伺いました。主に、教職の魅力について、教員採用試験の概要、そして質疑応答等、充実した1時間でした。熊西で学んだ生徒が大学に進み、教員になる。「英姿颯爽」の校風で学んだ生徒は、「確かな学力と人間性、そして資質を十分備えた教員」となって埼玉教育を支える人材となると確信しています。

 

教員の魅力をお話しいただきました

意欲的にメモをとる西高生

 

【進学の熊西】2年生対象群馬大学説明会が実施されました

2月2日(金)16:00~17:00まで2年生対象群馬大学説明会が実施されました。

群馬大学アドミッションセンター副センター長の宮本様より、群馬大学の学部・学科研究、カリキュラム、研究、課外活動等、大学生活全般の魅力についてご説明頂きました。前半は、各学部の説明、そして質疑応答、最後に希望者対象の個別相談がありました。熊谷西高校からも多くの生徒が群馬大学を志願し、進学しています。先日の2年全統共通テスト模試に続き、国公立大学で学ぶ良さを知り、高い志を持ち、第一志望校合格へのサクセスストーリーを築いて欲しいと思います。

群馬大学 学校案内

群馬大学アドミッションセンター副センター長の宮本様のご説明

説明に聞き入る生徒 身なりをしっかり、気品ある態度

充実した質疑応答の時間