進路なう

2024年6月の記事一覧

【進学の熊西】熊西の全てが学び!【進路指導室から見える風景 2024年6月】

 

THIS IS US!

We strive to be the best academically, culturally, socially in character development.  

 

ここに、英姿颯爽を象徴する写真があります。

体育祭の終盤の一コマ 

全力、そして、爽やか。

 

体育祭から約1ヶ月が経ち、

3年生は受験勉強に励みます。

 

授業中に廊下に響く先生の声、生徒達の教え合いの声、

「静寂」の中の「躍動」が感じられる学舎。

 

「授業第一主義」「早朝・放課後・長期休業中補習」「個別指導」「自学自習」「年間を通じて行われる面談」「多彩な模試」「充実した進路指導」「SSHや探究活動」で予備校や塾に通わずに「学校完結型」で進路実現を可能にする恵まれた環境で、勉学に励みます。

 

時代の変化に応じた取り組みの進化や質の向上の積み重ねで成果を保障していくのが熊谷西高校です。

熊西の生徒達は、3年間で大きく成長し、変容します。

「タフで、優しく、賢い」生徒に育ちます。

 

 

<進路指導方針>

「立志教育と進路実現」を基本方針とし、国公立大学や難関私立大学へ、第一志望での現役合格と自己実現に向けた高い志を貫徹させるため、入学当初から個々の生徒の理解に努め、組織的・計画的・継続的な進路指導を展開する


1.「高校生活3年間のすべてが進路指導である」という認識を全職員が共有する。

2.「授業第一主義」で学力向上を図る。

3.「第一志望実現」のため、3年間を見通して、学年・教科・分掌等、学校全体での連携を図り、企画立案、実行する。

4.3年間を通して「自学自習」「教え合い」「学び合い」の風土を醸成し、知的探究心の高揚、学問的・人間的視野の拡大を図る。

5.高い志を抱き、品格と柔軟性、独創性のある、将来の日本や世界を支えるリーダーを育てる

6.保護者との相互理解を図り、家庭と学校の協力体制を築く

 

この方針の中で、学校全体で生徒の進路実現をサポートしています。

そして、進路実現を見据え、しっかり学習させます。

 

まさに、こうした日々の写真に、生徒の頑張りが映し出されるのです。

 

 さぁ、1日が始まる。自転車マナーの良いのも西高生。自転車登校も青春の一コマ。

早朝の渡り廊下 ~朝日を浴びて~  奥に見える教室内でも朝学習に励む多くの生徒の姿が見えます。

朝8時20分の自習室

授業は真剣勝負。熊西は「授業第一主義」を貫く。 ~受験や入試問題に精通し、生涯学習の基盤となるリベラルアーツにも通じる、アカデミックで質の高い講義はもちろん、適時にアクティブ・ラーニング、ICTやオリジナルプリント等も活用し、学力を伸ばすためのベストな授業が展開されている~

昼休みも寸暇を惜しんで自学自習に励む。

満席の自習室 ~早朝も、昼休みも、さらに放課後の完全下校夜7時まで学び続ける~

「自学自習」の文化が伝統となり、根付いてきました。今年もこの風景を日々見届ける季節になりました。

この集中力も西高生の持つ能力です。

廊下では「教え合い・学び合い」。校内の全てが学び場である。

良き学習文化が継承されています。

渡り廊下では、夕焼けの光を浴びながら女子生徒が肩を並べて受験勉強に励んでいました。

放課後の課外補習も行われています。

窓の外では、部活動で汗を流す。

土曜日の自習室 ~土曜日も登校して学習する~

土曜日も自習室の他、教室で自学自習に励んでいました。

「フィジカル パッション 演習量」

進路指導主事が講話の度に生徒達に伝える「進路実現の合言葉」。

3年生の生徒達が体育祭のクラスTシャツで体現してくれました。

ユーモア溢れる生徒も沢山います。

 

「勉強」は終わりのない長い道のり。

 

しかし、熊西には、楽ではない「学び」を楽しくする沢山の「シカケ」が存在します。 

 

熊西の全てが学び。

 

こうして、熊西の学風は築かれていくのです。

 

中学生の皆さんも、この学風の中で大きく成長してみませんか。

  

【進学の熊西】進路講演会が行われました【九州大学 生体防御医学研究所 本校OG 佐田亜衣子 教授】

6月13日(木)、さくらめいとにて令和6年度進路講演会が行われました。

目的は、「講演を通して知識・教養を深め、将来の進路に役立てる」です。

本校では、「進路意識の高揚・職業・将来像の確立」を目標に、様々な分野の第一線の講師による講演を実施しています。可能性に挑戦し、自我を確立させ、人格を完成させていく高校3年間の中で、専門的な講話や物の考え方・捉え方、および、そのお人柄に触れることは、貴重な経験として将来に何らかの示唆を与えるものと考えています。

創立50周年を迎えた熊谷西高校の卒業生は15,000名を超え、上級学校や国内外の多方面で活躍しています。

こうした進路講演会も、50年の伝統と本校卒業生の縦の絆が大いに生かされています。

だから熊西!それが熊西!なのです。

 

令和6年度は、講師に本校OG(2002年3月卒) 九州大学 生体防御医学研究所 教授 佐田亜衣子先生をお迎えして、『私の研究の軌跡とキャリア形成』をテーマに講演して頂きました。

 

静岡大学・塩尻信義研究室で行った肝臓の発生に関する卒業研究で、発生や生命現象の不思議をより深く知りたいと思うようになったのが研究のきっかけとなった佐田教授。博士課程では国立遺伝学研究所・相賀裕美子教授の下、精原幹細胞におけるNanos2遺伝子の研究を行いました。2011年に学位取得後、ニューヨーク州イサカ市にあるコーネル大学Tumbar研究室で、ポスドクとして5年間、皮膚幹細胞の研究に従事した後、2016~2019年、筑波大学TARAセンター柳沢裕美研究室にて、テニュアトラック助教として、皮膚の再生・老化研究を行いました。2019年より、熊本大学国際先端医学研究機構(IRCMS)にて特任准教授として独立。2023年7月に九州大学生体防御医学研究所の教授として着任し、今日に至ります。そうした研究軌跡とキャリアを振り返りながら、さらに、佐田教授は、スケールの大きなご経験から得た進路選択の知見もお話しされました。本校OGであり、生徒や教職員の期待感も大きく、創意工夫を凝らしたパワーポイントにメリハリのある、かつ中身の濃い講話で、会場は大盛況、生徒も教職員も大満足でした。

熊谷西高校生は、こうした高次元での進路意識高揚の機会を通じて、「進学の熊西」の更なる進化・深化と、校訓「英姿颯爽」を体現していきます。

ご講演、本当にありがとうございました。

熊谷西高校の進路講演会では、学んだことを生徒自身が自分でフィードバック出来るように感想を書かせています。

 

佐田亜衣子教授のプロフィール

九州大学 生体防御医学研究所 佐田研究室

 

ご講演の演題 

開会にあたって

金室校長による講師紹介

九州大学 生体防御医学研究所 教授 佐田亜衣子先生

静寂の中で講演を聞き入る西高生

講演は進路選択に関しての話にも及ぶ

熱意溢れるご講演

いつの間にか講演に引き込まれる ~真剣な眼差し~

西高生へのメッセージ

講演後は多くの質疑応答も

質問は2階席からも

深い質問も ~周りの仲間も微笑む~

3年生からは、今後の進路設計に関する質問

後輩の質問に真正面から受け止める佐田教授

進路委員会委員長 3年 前田 健聖君からのお礼の言葉

 

 

今後も、「立志教育と進路実現」を基本とした進路指導を推進し、知的探究心の高揚、学問的・人間的視野の拡大を図り、将来の日本や世界を支えるリーダーとして「高い志」を持つ西高生を育成するために、生徒一人ひとりの人格の完成に資する講演会を学校全体で計画してまいります。

 

中学生の皆さんも、こうしたスケールの大きな環境に恵まれた熊西で学んでみませんか。

 

 

【直近4年の講演】 

令和3年度 「なぜ学ぶか、そしていかに学ぶか」(木村 達哉先生 元灘中学校・高等学校 英語教師)

令和4年度 「何のために進学するのか? ~将来の選択肢を増やすには~」

               (株式会社 ラーンウェル 代表取締役 関根 雅泰 氏 <本校卒業生>)

令和5年度 「生き方って多様だ。~選択肢を知る・つくるヒント~」(本校第44期生卒業生 髙橋あすか 氏)

令和6年度 「私の研究の軌跡とキャリア形成」

             (九州大学 生体防御医学研究所 教授 佐田亜衣子 氏<本校2002年3月卒業生> 

 

【進学の熊西】平日課外補習も大盛況【補習も全力】

熊谷西高校では、長期休業中以外にも早朝や放課後に平日課外補習が行われています。

生徒の自学自習にも効果的につながるこうした面倒見の良さも、「英姿颯爽」を校訓に掲げる「生徒の力を最大限に伸ばす県北が誇る進学校」熊西の魅力であり、取り組みです。

教科によっては、説明会を設定して、講座の内容を説明します。

3年生も部活動の引退が始まり、本格的に受験勉強へシフトしています。

以下は日本史の補習説明会の様子です。

受験に精通し、指導力に優れた教師陣が、生徒と補習でも勝負をします。

参加希望の生徒達が立ち見で説明を聞くほどの大盛況でした。

熊西は平日補習も全力です。

 

説明会に溢れる生徒の講義室 

「皆さん、こんな内容の補習をするんだ。どうだ!」と先生の呼びかけに興味津々に身を乗り出す西高生

先生も生徒に寄り添う ~講義を通じて信頼関係を築く~

受験のための日本史補習の案内

 

【進学の熊西】3年大学説明会(個別入試説明会)が行われました

6月5日(水)、7(金)に3年生対象大学説明会(個別入試説明会)が行われました。

説明会にお越し頂いた大学は、本校の生徒が多く進学を希望し、県北部から通学可能な5大学(国立:埼玉大学、公立:埼玉県立大学、私立:学習院大学、明治大学、法政大学)です。

法政大学からは、ご説明担当の先生の他、熊西の卒業生も来校され、有意義な説明会となりました。

大学の先生方から学部や学科での学びや学問の魅力を生徒に伝えていただきました。

 

三者面談中の午後の時間を最大限確保した企画です。

6月5日(水) 埼玉県立大学(13:40~14:20)

        学習院大学 (14:30~15:10)

6月7日(金) 埼玉大学  (13:40~14:20)

        法政大学  (14:30~15:10)

        明治大学  (15:20~16:00)

 

生徒は各大学について話を聞き、新たな知見を得たり、興味や関心を深めることで、今後の進路選択における貴重な機会となりました。

 

会場入口

学習院大学説明

真剣に説明を聞く生徒達

埼玉大学の説明

大学案内を見ながら説明を聞く

 

明治大学の説明

趣向を凝らした大学パンフレット(一部)

同じ頂を目指す仲間とともに

 

【進学の熊西】「進路の道標」の読み合わせが行われました

6月9日(木)6時間目に進路の道標の読み合わせが行われました。

各担任は進路指導部から配布された指導マニュアルに従いながらも、経験談や体験談をとおして生徒への言葉かけを行っていました。

「進路の道標」は進路指導部から発行される、まさに「進路の教科書」であり、西高生が進路を達成する指針となる冊子です。

主にⅠ「進路の設計」Ⅱ「合格体験記」Ⅲ「資料編」Ⅳ「努力のあしあと」の4部構成となっており、大学合格、進学状況のほか、大学に合格した先輩たちの学習方法や使用した参考書、授業の受け方や勉強と部活動との両立の工夫など貴重なアドバイスが詰まっています。

冊子に掲載された3年間を見通した進路指導方針と進路指導計画で、西高の進路指導の全体像を示します。これらをこの読み合わせの時間に共有することで、生徒と教員が共に進むべきベクトルを一つにしていくのです。また、大学に合格し、ここに原稿を載せるのが西高生の夢です。

保護者の方々も是非ご覧になり、熊西の進路指導方針や計画、取り組みをご共有ください。

 

                     進路指導のバイブル「進路の道標」

 

担任による説明 ~指導マニュアルを用いて各クラスブレのない読み合わせ~

先輩達の体験記等もしっかりと読み込む

進路の道標は受験のバイブル 

 

【進学の熊西】教育実習生を囲む会が行われました

6月6日(木)放課後、教育実習生を囲む会が行われました。

今年度は、埼玉大学、前橋工科大学、学習院大学等から実習に来た前期11名の教育実習生に語っていただきました。

この会の目的は、在校生が実習生から大学生活や受験勉強等のアドバイスを聞く中で、西高生活をさらに豊かにするきっかけを掴むことにあります。ここでは、主に、①高校時代の生活 ②大学受験に関するアドバイス ③大学生活全般 ④その他(教員採用試験に向けて等)を中心に、質疑応答の時間も設定されています。

在校生は、先輩の説得力ある経験談に真剣に耳を傾けていました。

実習生の先生方も埼玉教育を支える有為な人材として、立派な教師に成長してほしいと願っています。

以下に、実習生講話の一部を紹介します。

 

・早く勉強して苦手な科目を潰しておくこと。

・明確な目標を持つこと。電車の中はスマホをしまって単語を勉強した。サッカー部に所属していたが、電車に乗ったら即単語帳の習慣が身に付き、電車に乗ったらサッカー部は全員単語帳を開いているようになった。感化されれば時間の使い方を仲間と共有することが出来る。

・苦手科目があったら、テキストを最初から読み返すことが逆に効率を高める。

・初めは国公立大学を志望しておく。

・大学で本気で研究するとなると、高校時代にしっかりと学習しておく必要がある。

・大学は良いところを目指した方がよい。大学では周りのレベルに感化される。

・自己分析をしっかりすること。その上で何が必要かリストアップしていく。

・学問は視野を広くする。例えば、スポーツなら、栄養や心理学等、様々な支え方がある。

・勉強において人間関係や環境は非常に大事。易きに流れると一瞬で崩れる。

・科目の得点戦略を忘れない。私大理系なら、英・数・理で、英100点・数200点・理100点の活かし方で有利になる。数学が3教科の50%を占めるからだ。これが、3教科100点均等配点なら、数学は33%しか占めることができない。数学が得意ならば、こうした得点の配分に目を付け、得意科目はめちゃくちゃ伸ばして有利に働かせることが必要だ。

・大学に入ることをゴールにしない。先を見つめること。

・大学は自由である。その自由な時間を責任を持って最大限に使い切ることで大学生活の充実度が変わってくる。

・万能な勉強方法はない。常に前向きに捉え、試行錯誤の中で確立していく。

・勉強をやり過ぎるということはない。

・最後の最後まであきらめない。

 

参加した生徒は、ユーモア交えた実習生達の講話を生かして学習活動に臨み、進路実現を図ってほしいと思います。

 

多くの生徒が教育実習生を囲む会に参加した

メモを取りながら実習生の話に耳を傾ける

具体的なアドバイスを熱心に語る

高校時代の失敗談も語る

ユーモアある話に笑顔がこぼれる

終始真剣に話を聞き入る西高生

終了後は質疑応答や個別相談

 

【進学の熊西】【探究の熊西】神奈川県教委と神奈川県立厚木高校がSSHの視察に来校

熊谷西高校はスーパーサイエンスハイスクール (SSH)第Ⅲ期に指定(R6~10の5年間)されています。

全国からの高い応募倍率の中、SSH第Ⅱ期(R1~5)に引き続き、SSH第Ⅲ期に文部科学省より指定されました。これは、全校体制で行っている探究活動・課題研究、発表会をはじめ、全国大会(やアジア大会)に毎年のように出場・出展していることが大きく評価された結果です。

潤沢な予算(年間750万円)のもと課題研究や探究活動に取り組み、第Ⅲ期では、第Ⅱ期の内容をさらに発展させて取り組んでいきます。一例として、まず理数科からですが、海外研修も企画しています。

6月3日(月)には、神奈川県教育委員会と神奈川県立厚木高校から、本校のSSHの取り組みについて視察がありました。

【進学の熊西】三者面談始まる【生徒・教師・保護者の力を合わせて】

6月3日(月)から6月10日(月)まで三者面談が行われています。

学校生活のこと、進路に関わること、類型や科目選択等、短い時間ではありますが、情報交換をしながら、有意義な時間を共有できればと思います。1年生にとっては入学後2ヶ月を経て、2年生にとっては中核学年と同時に1年後に向けた勝負の時期、3年生にとっては、保護者や生徒と進路について第一志望の方向性を確認していく重要な面談となります。

熊谷西高校では三者面談も、「ブレのない組織的な取り組み」として、学校が一体となり実施しています。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

各学年からは、多くの資料も配布されます。

 

進路指導部からは、

①進路主事だより ②テレメール ③合格ライン ④進路だより<受験の手続き>(3年) ⑤受験生の保護者が使う本(3年)

⑥共通テストの基礎知識(3年) ⑦夏期補習計画(3年)等の資料を配布しています。

進路指導主事だより「WEST」は、本校の進路実績およびその分析、進路指導方針、3年間の月別重点目標とストーリーを掲載しています。毎号旬な情報を提供し、熊西の進路指導に一貫性を持たせています。特に3年生は、毎月1回の割合で発行しています。この記事の一番下にもリンクをしてありますのでどうぞご覧ください。

 

 

⑦夏期補習計画(3年)にあたっての補足事項

熊西では現段階で3学年の夏期補習の開講講座が決定しており、生徒に一覧が配布されます。このように熊西では夏期補習を中心とした進学サポートに向け、先を見越した進学指導を行っています。

予備校や塾の申し込み時期前に、学校で出来うる限りの学習支援を用意し、予備校や塾に行かなくとも集中的で組織的な補習を受講することで、受験対策に対応できる講座を用意しています。

熊西は、補習も体系化するために、以下の方針に則り、精選され、効果的で実効性のある補習講座を開講しています。

 

 

【3年夏期補習開講方針】

1.志望者の多い埼玉大・群馬大・GMARCHを念頭に設置する。

2.共通テストの全国平均を超えることを目安に、共通テスト演習を行う。

3.夏季休業中の一時期に補習が偏らないように編成する。

4.文理ともに重要な英語の補習時間に他の補習を重ねない。 

5.教科会で協議を行う。

 

1、2年生も、夏休み第1週に、国・数・英3科目を中心に集中的な夏期進学補習を開講します。

補習を「活用」し、自学自習の時間を確保しながら、基礎を固め、効果的な演習を行ってほしいと思います。

 

 

今日も、自習室や渡り廊下の長机では、勉学に励んだり、教科担任の先生への質問など、自学自習に励んでいました。校庭や体育館では部活動も行われています。

 

3年生は三者面談中の午後の時間を最大限活用し、大学説明会(個別入試説明会)が実施されました。

6月5日(水) 埼玉県立大学・学習院大学

6月7日(金) 埼玉大学・明治大学・法政大学

の5大学の説明がありました。

 

三者面談中でも、

学びに溢れている学校。

それが、熊谷西高。

流石、英姿颯爽、西高生!

 

 

面談風景① ~先生からの的確なアドバイスがある~

面談風景② ~ICTも利用してデータに基づいた面談をする~

              

                    面談会場前 ~面談の流れを示す~

面談会場前では進路指導部からの配布物を掲示し、熊西の進路指導の流れを示す

ご家庭への配布物

国公立大学の魅力が掲載された冊子や進路雑誌も

三者面談の裏側では、自学自習に生徒が励む ~東側渡り廊下の長机~

西側渡り廊下の長机も自学自習する生徒で溢れていた ~教え合い・学び合い~

真剣な眼差し ~時間は有限~

満席の自習室

 

      

        

                    進路主事だより「WEST」(三者面談号)

                   ~進路実績と分析・3年間の月別ストーリー~

 

                    進路主事だより「WEST」ページ一覧

 

 

 

 

【進学の熊西】今後の主な進路行事【進路意識を高める】

熊谷西高校「高校生活3年間のすべてが進路指導」です。その進路指導は、「組織的」「計画的」「継続的」に実施されています。

進路指導計画に記載され、各学年にて実施される統一進路や予備校からの進学講演会、進路支援等多様で多彩な進路指導を行います。

その他、2学期前半までを見越して以下のような進路行事も企画されています。

 

【全学年対象 進路講演会】

6月13日(木)

数々の研究受賞歴、国内外での研究歴のある熊谷西高校の先輩の講演を聞き、高次元での自己実現へのきっかけをつくります。

九州大学 生体防御医学研究所 佐田亜衣子教授(本校OG)による進路講演会

 

【3学年対象 大学説明会(個別入試説明会)】

三者面談中の午後の時間を最大限確保し、大学説明会を実施します。

6月5日(水) 埼玉県立大学・学習院大学

6月7日(金) 埼玉大学・明治大学・法政大学

 

【1学年対象 卒業生による座談会】

国公立大学や難関私立大学に進学した先輩方を講師に招いて、大学での話や高校時の勉強などを話してもらうことで、進路意識を深める行事です。

9月19日(木) 令和6年3月卒業生(主に国公立大学・難関私立大学進学者)を招いての座談会

 

<参考> 卒業生の声

 

 

↓ 以下クリック

 

主な進路行事・取り組み等 

進路指導計画

学習支援計画