進路なう

2025年2月の記事一覧

【進学の熊西】2年 進路指導主事講話が実施されました【統一進路】

2月13日(木)6限に統一進路で「2年進路指導主事講話」が行われました。

 

目的:本校での最上級生になるにあたって、決意を新たにする機会とする。特に、進路実現のためのより良いスタートの一助となるよう幅広い進路情報の提供の機会とする。

 

演題は「現役合格に向けて ~新高3生に向けて今から考えるべきこと、やるべきこと~」ということで、平井進路指導主事より、大学入試を知るとして、大学入試の仕組み、近年の大学入試、国公立大や私立大成績層別変化、国の施策や大学に求める変化、新課程入試の実際、共通テスト等について講話をいただきました。また、高2の今からやるべきこととして、学習の量、学力伸長について、目標設定と模試活用、模試成績表の見方・設問別成績、判定とボーダーライン、得意と伸びしろ等について具体的な指標を明示して明快かつ具体的な講話をいただきました。

生徒達もこれから本格的に受験勉強に移行していく上で何が必要で、何が足らないのか、課題を意識しながら真剣に講話を聞いていました。

「3年0学期」真っ只中ですが、2年生も「授業最重視」を堅持しつつ、学習時間を最大限確保する。受験を意識して、 第一志望校の受験科目を確認、入試問題を実際に解き、見通しを立て、足りない部分を補強する。さらに、志望大学の過去問を早めに見通し、過去の大学入学共通テスト問題にチャレンジすることで、現在の実力を確認し、今後2月から3月、さらには春休みに取り組むべき課題を見つけてほしいと思います。そして行動に移してほしいと思います。迷ったら即行動するのみです。試行錯誤しながら自分のペースを掴んでいくのです。2年生はいよいよ、進路指導方針キャッチフレーズ「勝負の2年生~大学入学共通テストレベルの完成~」の終盤を迎えます。そして今後は、3年生の進路指導方針キャッチフレーズ「受験は団体戦~第一志望の貫徹~」に移行していきます。その達成に向けて邁進してほしいと思います。

先日の全統共通テスト模試、今回の進路主事講話を含め、こうした2年3学期の進路行事は、3年スタートを見越したものとなっています。

熊谷西高校はこうした組織的で計画的な進路指導をすることで、「授業第一主義、自学自習、教え合い・学び合い」の文化を深め、第一志望大学合格への手厚いフォローを行っています。

 

進路実現のキャッチフレーズ

「今を精一杯生きる」

「ベターでなくベストを尽くす」

「チャンス チャレンジ マジカルチェンジ」

「フィジカル パッション 演習量」

 

2年統一進路進路指導主事講話

 

【進学の熊西】教員志望者説明会が開催されました

2月6日(木)16時10分から教員志望者説明会が開催されました。

目的:将来の埼玉教育を支える人材となる上で、教員の魅力や本県の採用試験の概要等について知る。

当日は、埼玉県教育局市町村支援部教職員採用課の採用試験担当の方を講師として、御説明をいただきました。また、本校卒業生の教員志望の大学生にも御来校頂いただき、お話を伺いました。主に、教職の魅力について、教員採用試験の概要、そして質疑応答等、充実した1時間でした。熊西で学んだ生徒が大学に進み、教員になる。「英姿颯爽」の校風で学んだ生徒は、「確かな学力と人間性、そして資質を十分備えた教員」となって埼玉教育を支える人材となると確信しています。

教職の魅力を知る

多くの1、2年生が参加

時には話合いも

 

【進学の熊西】1年統一進路が実施されました

1月30日(木)6限に、統一進路にて1学年進路講演会を開催しました。

講師にベネッセコーポレーション 八戸 崇先生をお迎えして、1年模試成績推移、家庭学習、模試や学習への意識付け、大学受験科目・配点、今後の学習バランス等を講演して頂きました。

大学入試は、日々の授業の延長上にあります。「授業第一主義」を掲げる熊西の質の高い授業で更なる学力向上を目指してください。

今後も学年集会・進路集会を行っていきます。学年団は、模試検討会などで皆さんの学力を分析し、アドバイスを行います。

こうした手厚い指導が熊谷西高校の魅力です。

 

第50期1学年、「進学の熊西」「志高く、モチベーション高く」。

 

中学3年生の皆さんもこうした熊西の勢いを感じて志望してみませんか。

最後に「フィジカル パッション 演習量」

 

ベネッセコーポレーション 八戸 崇先生の講演

真剣に講演を聞く1年生

 

【進学の熊西】2年全統共通テスト模試が実施されました【新3年~受験は団体戦へ向けて~】

2月1日(土)に河合塾2年全統共通テスト模試が実施されました。

早朝から夜まで丸1日かけた長いスケジュールの中で生徒達は真剣に取り組んでいました。

また、情報Ⅰは前日の1月31日(金)放課後に実施されました。

共通テスト前1年を切りました。2年生は、3年0学期に入り、3年生の進路スローガン「受験は団体戦 ~第一志望を貫徹する~」に向けて動き出しています。2025年度共通テストから、新課程6教科8科目主体となり、国語は現行の共通テストより10分延長して90分、数学②は現行の数学①と同じ70分、情報Ⅰは60分で実施となりました。その他の科目は現行の共通テストの時間を踏襲します。

今回は2025年度共通テスト直後の模試という形で、集中的に新課程共通テストの動向や時間感覚をしっかりと体感させることを意義としています。

共通テストは多くの文章を読ませるテストです。受験最初の過酷な試験です。段々と問題も練られ、問題も安定してきました。国策は理系重視となりました。数学もデータサイエンスも必要になり、まさに「読み・書き・そろばん」の原点に返ってきました。世の中、働き方改革も相俟って、短時間で最大の成果を日々更新して求める厳しい生き残りの時代に入り、AIやChatGPTをはじめとして世の知性化が急速に進んでいますので、思考の瞬発力、情報処理能力を問われることは、社会との接続において必要なことなのかもしれません。

単純に教科数や出題量が増えているため、高校2年生、高校1年生は新課程入試に対応するために、これまでよりも受験勉強を早く始める必要があります。2月~3月は「授業最重視」を堅持する。さらに受験を意識して、① 第一志望校の受験科目を確認する。② 入試問題を実際に解き、足りない部分を補強する。③ 外部模試で今の実力を確認する。2025年度の大学入学共通テストにチャレンジしたら、春休みに取り組むべき課題を見つける。以上の取り組みを促していきます。

熊谷西高校では、新課程入試を見越した事前指導や情報提供をしっかりと行います。

1月から3月が最も重要な時期。共通テストの英語は難易度が増しています。模試の復習を確実に行い、課題を洗い出し、英語のみならず全教科、分野別に基礎・基本の徹底した補強してほしいと思います。3年4月から逆算し、「いつまでに何を終わらせる」という戦略が必要です。この模試を1つ目の山とし、3年6月模試を2つ目の山としていきます。3年6月模試は本番との相関関係が非常に強い模試となります。6月までの4ヶ月の学習体制が今後の成果に直結していきます。

しっかりと自学自習をし、仲間と教え合い、学び合いをしながら燃える学習集団を作り出してほしいと思います。その集団力を受験に立ち向かう力に転化していきましょう。今後の大きな伸びを期待します。