2025年6月の記事一覧
【進路指導部】教育実習生を囲む会が行われました
6月5日(木)放課後、教育実習生を囲む会が行われました。
この会の目的は、在校生が実習生から大学生活や受験勉強等のアドバイスを聞く中で、西高生活をさらに豊かにするきっかけを掴むことにあります。ここでは、主に、①高校時代の生活 ②大学受験に関するアドバイス ③大学生活全般 ④その他(教員採用試験に向けて等)を中心に、質疑応答の時間も設定されています。
在校生は、先輩の説得力ある経験談に真剣に耳を傾けていました。
実習生の先生方も埼玉教育を支える有為な人材として、立派な教師に成長してほしいと願っています。
詳細は、担当からのブログをお読みください。
進路指導のモットー「進学の熊西」は益々進化します。
教育実習生より講話
真剣に聞き入る生徒①
真剣に聞き入る生徒②
質疑応答
質疑応答に答える教育実習生①
質疑応答に答える教育実習生②
【進路指導部】「進路の道標」の読み合わせが行われました
6月5日(木)6時間目に進路の道標の読み合わせが行われました。
各担任は進路指導部から配布された指導マニュアルに従いながらも、経験談や体験談をとおして生徒への言葉かけを行っていました。
「進路の道標」は進路指導部から発行される、まさに「進路の教科書」であり、西高生が進路を達成する指針となる冊子です。
主にⅠ「進路の設計」Ⅱ「合格体験記」Ⅲ「資料編」Ⅳ「努力のあしあと」の4部構成となっており、大学合格、進学状況のほか、大学に合格した先輩たちの学習方法や使用した参考書、授業の受け方や勉強と部活動との両立の工夫など貴重なアドバイスが詰まっています。
冊子に掲載された3年間を見通した進路指導方針と進路指導計画で、西高の進路指導の全体像を示します。これらをこの読み合わせの時間に共有することで、生徒と教員が共に進むべきベクトルを一つにしていくのです。また、大学に合格し、ここに原稿を載せるのが西高生の夢です。
保護者の方々も是非御覧になていただき、熊西の進路指導方針や計画、取組をご共有ください。
進路指導のモットー「進学の熊西」は益々進化します。
熊西進路のバイブル「進路の道標」
【進路指導部】三者面談始まる【生徒・教師・保護者の力を合わせて】
6月2日(月)から6月9日(月)まで三者面談が行われました。
学校生活のこと、進路に関わること、類型や科目選択等、短い時間ではありますが、情報交換をしながら、有意義な時間を共有できればと思います。1年生にとっては入学後2ヶ月を経て、2年生にとっては中核学年と同時に1年後に向けた勝負の時期、3年生にとっては、保護者や生徒と進路について第一志望の方向性を確認していく重要な面談となります。
熊谷西高校では三者面談も、「ブレのない組織的な取り組み」として、学校が一体となり実施しています。
どうぞよろしくお願いいたします。
各学年からは、多くの資料も配布されます。
進路指導部からは、
①進路主事だより(全学年号)(3年三者面談号) ②テレメール ③合格ライン ④進路だより<受験の手続き>(3年) ⑤受験生の保護者が使う本(3年) ⑥共通テストの基礎知識(3年) ⑦夏期補習計画(3年)等の資料を配布しています。
進路指導主事だより「WEST」は、本校の進路実績およびその分析、進路指導方針、3年間の月別重点目標とストーリーを掲載しています。毎号旬な情報を提供し、熊西の進路指導に一貫性を持たせています。特に3年生は、毎月1回の割合で発行しています。リンクをしてありますのでどうぞご覧ください。
進路指導のモットー「進学の熊西」は益々進化します。
⑦夏期補習計画(3年)にあたっての補足事項
熊西では現段階で3学年の夏期補習の開講講座が決定しており、生徒に一覧が配布されます。このように熊西では夏期補習を中心とした進学サポートに向け、先を見越した進学指導を行っています。
予備校や塾の申し込み時期前に、学校で出来うる限りの学習支援を用意し、予備校や塾に行かなくとも集中的で組織的な補習を受講することで、受験対策に対応できる講座を用意しています。
熊西は、補習も体系化するために、以下の方針に則り、精選され、効果的で実効性のある補習講座を開講しています。
【3年夏期補習開講方針】
1.志望者の多い埼玉大・群馬大・GMARCHを念頭に設置する。
2.共通テストの全国平均を超えることを目安に、共通テスト演習を行う。
3.夏季休業中の一時期に補習が偏らないように編成する。
4.文理ともに重要な英語の補習時間に他の補習を重ねない。
5.教科会で協議を行う。
1、2年生も、夏休み第1週に、国・数・英3科目を中心に集中的な夏期進学補習を開講します。
補習を「活用」し、自学自習の時間を確保しながら、基礎を固め、効果的な演習を行ってほしいと思います。
今日も、自習室や渡り廊下の長机では、勉学に励んだり、教科担任の先生への質問など、自学自習に励んでいました。校庭や体育館では部活動も行われています。
三者面談中でも、
学びに溢れている学校。
それが、熊谷西高。
流石、英姿颯爽、西高生!
工夫を凝らした掲示
三者面談風景
三者面談の目的を共有する
待ち時間用閲覧資料
提供資料
教室には、生徒自らの模試のタイムラインが...
渡り廊下の学習風景
自習室での学習風景
【進路指導部】進路指導主事による進路講演会が行われました【PTA後援会総会】
5月10日(土)にPTA後援会総会が行われ、その中で3年生保護者対象進路講演会が開催されました。
当日は、3年生311名中、230名もの保護者の参加がありました。日頃から本校の進路指導に関心を持たれていることに心から感謝申し上げます。
進路指導主事の平井利久教諭より、熊谷西高校の進路指導について、令和7年3月卒業生の入試結果、大学を取り巻く現況と入試制度、保護者に望むこと等、100枚のパワーポイントを用いた講話がありました。当日は、満席のため、立ち見で講話を聞いて下さる保護者の方々もいらっしゃいました。伸びしろのある熊谷西高校生の高次元での進路実現には、保護者の方々のご協力も欠かせません。今後も、学年PTA主催の進路講演会等も企画しています。また、進路指導部といたしましても、組織的で継続的な進路指導計画に基づき、進路指導主事だより「WEST」をはじめ、学年集会や統一進路での講話、多様な学年進路企画、ホームページでの情報提供等、きめ細かな進路指導を行ってまいります。
進路指導のモットー「進学の熊西」は益々進化します。