進路なう

2025年7月の記事一覧

【進路指導部】夏期講習始まる【心も頭も熱い夏になれ】

THIS IS US! 熊西の夏!

真夏の太陽が輝く中、早くも7月22日(火)より夏期補習がはじまりました。

熊西は意気込みが違います。「授業第一主義」の熊西は補習にももちろん力を入れています。補習案内の提示は県内でも非常に早く、予備校に頼らない、学校を拠点とした手厚い指導が好評です。また、夏期補習講座とは別に指名補習や個別指導等も行われています。予備校を凌ぐハイレベルな授業もあります。質あり、技あり、テンポあり。「□□(教員名)の共テで必ず満点とれる△△(教科名)」など共通テストや二次私大を射程に入れたオリジナルテキストをはじめ、選び抜いた出版テキストを用いた教材とICTの使用が使用教材の中心となっています。教員は職員室で受験問題研究に勤しみ、冊子となるオリジナルテキストの編集や補習の教材研究に集中しています。補習も勝負だからです。受験指導を研究し、大学入試問題や進学指導に精通した熊西が誇る教員と英姿颯爽な生徒達が講義を通じて高次元で認め合っていく全校体制での熱い学びの夏がやってきました。

終業式における校長講話、その後の進路指導主事講話、学年集会で学年主任や進路指導主事より「学び」の本質を学んだ生徒達は、早朝から自習室や渡り廊下等で自学自習を始め、1日の最初の講座から最後の講座まで補習を活用していました。生徒同士の「教え合い」や「学び合い」も至る所で行われています。また、英検準1級の突破を目指す生徒も多くいるため、英作文指導、面接試験指導を受ける生徒達もいます。夏季休業中も進路指導室には進路指導部の教員が常駐しているため、進路相談が行われており、自習室の見守りも行っています。

こうして校内は、面談や補習、指名補習、個別指導、自学自習、教え合い・学び合い、進路相談等が行われ、夏季休業中でも学びの雰囲気に溢れていました。熊西の素晴らしい光景です。

西高生はいつでも「秀逸」でありたいと思います。

 

 

★ 講座一覧のページへ

 

 

3年生にとって、夏の受験勉強に必要な時間は「最低400時間」であると言われています。その中で、熊谷西高校においても、3年生の実効性のある学習効果を図るため、学校閉庁日に開講する講座も含め、8時25分から16時55分まで、各教科90分、延べ26日間にわたる夏期進学補習が設定されています。3年生は全教科で35講座あり、教科によっては1講座100名を超える講座もあるため、講座を分割増設しているところです。熊西の夏期補習は、補習も効果的に体系化され、講座の「設置方針」に則り、自学自習の時間を保障し相乗効果を高め、2学期の課外補習に繋げるため、無駄に多く講座を設置しない「精選され、効果的で実効性のある補習講座」を開講しています。そこでは、教師を信頼し、向上心を持った生徒達との「真剣勝負」の場となります。

3年夏期補習申込者数は延べ 1336 名(在籍313名)となり、昨年の 1226名、一昨年前の1006名、一昨昨年の635名を大幅に上回る数となっています。やる気がみなぎっています。これこそが進路実現へのアドバンテージとなるのです。学校の55分34単位時間の授業のほか、「洗練され、組織的、計画的な補習」、自学自習、精選されたテキストだけで十分に大学受験に合格できる熊谷西高校です。

 

 

「学校完結型」を象徴し、増加する参加者数 ~学校の補習を信じて~

 

 

【3年夏期補習開講方針】

1.志望者の多い 埼玉大・群馬大・GMARCH を念頭に設置する。

2.共通テストの全国平均を超えることを目安に、共通テスト演習を行う。

3.夏季休業中の一時期に補習が偏らないように編成する。

4.文理ともに重要な英語の補習時間に他の補習を重ねない。 

5.教科会で協議を行う。

 

1、2年生は、夏季休業中の第1週目に設定しています。設置時期に関しては全校で共通理解を図っています。英数国3教科を中心に、午前と午後3コマずつ(1コマ60分)5日間で集中的かつ効果的に実施します。基礎・基本から応用まで内容が濃く、深い補習となります。有効に活用しましょう。

 

 西高生の皆さんは、是非、補習を支配し、補習に支配されぬよう、効率的に自学自習と組み合わせてください。

熊西の生徒は学校を「拠点」とし、補習と自学自習に励みます。学校をとことん信頼し、学力向上に役立ててください。

「高い志」を持ち、自己の進路を勝ち取ってほしいと思います。皆さん頑張るのですよ。期待しています。

学びを極めたい中学生は、是非、公立の良さを最大限生かし進化し続ける、県北が誇る進学校、熊西の門を叩いてください。熊西は、文系、理系、メディカル、サイエンス、高度で確かな学力向上と進路実現に向け全てに対応します。

 

 ICTで投影された問題と格闘する生徒達

難関大英語長文講座に向け、問題と向き合う

大人数が受講する講座もあるため、時にマイクを使用して補習を行う

夕方の数学補習 ~ベクトル~

化学補習

静寂な自習室

古文補習 

 

【進路指導部】進路指導主事講話【熱い夏へ】

熊谷西高校では、始業式後・終業式後・朝礼・学年集会・統一進路等で、進路指導主事講話を行い、適時に適切な進路に対する意識喚起を行っています。

 

進路指導主事の平井利久です。

令和7年度1学期終業式後に全校生徒へ、夏休みにあたって、「学問とその影響力」「夏の学習と進路実現へ」そして、「人生は過去問、過去問とにかく過去問」の3つの観点から話をしました。

 

1年生は「西高生になる」2年生は「勝負の2年生」、3年生は「受験は団体戦」のキャチフレーズの下、「英姿颯爽」の校風の中で、高い志を持ち、自己実現のために日々ベストを尽くしましょう。

 

【講話内容】

 

講話は、「学問とその影響力」そして「夏の学習と進路実現へ」「人生は過去問、過去問とにかく過去問」についてです。

 

まず「学問とその影響力」についてです。

皆さんは先行き不透明な時代の中でずっと過ごしてきた世代。世界はトンネルの中にいます。皆さんはそんな中でも、将来、否応なく日本や世界のどこかを支えなければいけません。

 いつも言っていることですが、熊西の学びは、皆さんが、大学で何を学び、どう生きたいか、どうしたいのかを第一に考え、地域のみならず、日本や世界のどこかを支え、最終的には「人類の幸福のため」「世のため人のため」となる、さらには自らの「命を大切にし、生き抜く」ものとなるように「高次元でスケールの大きなもの」となるというものです。

受験も大学も通過点ですが、そうした次元を獲得するために、高い志を持ち、いい勉強ができ、良き仲間と切磋琢磨し、自己実現できる納得の場を見出すことが皆さんの使命です。

全学年、授業第一主義の下、学力をつけ、さらには大学進学にも対応できる質の高い授業を受けられたでしょうか、そして自学自習ができたでしょうか。とにかく勉強してください。先日、こんな話を聞きました。今、医師不足で、病院の廃業が進んでおり、医師になりやすくなればいいのにという声です。しかし、医学部に非常に入りやすくなり、楽に医師になれた結果、日頃の苦しい努力体験をしないで、人間の身体を研究し尽くさない医師が増えたとします。それは、最終的には患者を不幸にします。医療の質が低下し、誤診や医療ミスが増え、命の維持が適切に行われず、医師や医療の不信につながります。医師は、名医につき、基本技術を反復し、美しい術野を作れることが必須になると言われます。要求されるのは、腕(それは仕事の武器)と人間性です。教員もそうです。日々努力して、努力の仕方や段取りを身につけ、鍛錬してきた人は、最終的には感謝される人になります。そして人を幸福にします。

だから勉強、研究し力をつけるのです。

皆さんが世の中のどこかを支える際にも、勉強は一生続きます。一生深い勉強をしていきます。

とにかく「知っている世界」をとにかく広げる。物事のほとんどは知っていることの中からしか生まれません。知識やスキルは拡張していくのです。

学問とは、宇宙規模含めて世の中のすべての事実、事象や現象を整理し、文字や記号や公式に書き下ろしたものです。それを国語や数学等にカテゴリー化したものです。一般教科に、芸術、体育、家庭、情報・・・と高校で学ぶものはすべて「学問のベビーフード」です。情報や知識が多くなり、体験でぶつかり、転がり、心を耕すほど、独創力や発想力は高くなります。それはアウトプットに繋がり、また過程の中で様々な方法を自分なりに真似ることで学ぶことができます。将来また新たな発見をし、学問を作り上げ、世の中に還元していきます。それは夢に繋がり、未知の世界への探究心に繋がっていきます。知の連鎖です。そして、社会に還元し生かしていきます。

だからこそ「高校生活3年間が進路指導」なのです。まさに「知のゆりかご」であり、自分を支える3年間なのです。

哲学や宗教、政治・経済、異文化、環境、人工知能、宇宙、医学、芸術、スポーツなど、時代や場所を超えた本質を追求し、次代のリーダーに必要な確固たる世界観やブレない軸の獲得が必要となります。その意味で皆さんは、全教科で「学問のベビーフード」を学んでいます。栄養価の高いものをバランスよく取ること。学問のタンパク質、学問のビタミン、学問のアミノ酸・・・無限に見えないところでその真価が化ける未知の可能性があります。無駄はないのです。変化の激しい不確実性の時代、横断的能力が必要な時代になってくるのです。

志高く、生涯を通して一期一会を繰り返し、いろんな人に出会い、高い頂を目指す。群れず連まず静かに精神を鍛え、英姿颯爽と生きます。しかし泥臭さも経験した人になります。例えれば、レンジでチンするだけのマニュアル的でスマートな調理人となるのではなく、いわゆる試行錯誤しながら、自らの人生の作品を作る「料理人」になるということです。

勉強も仕事も同じ。それは、行動であり、主体性であり、試行錯誤であり、思いであり、勇気であり、最終的には覚悟です。

「行動」で何事も示してください。私は「口頭」より「行動」で判断する人間です。「行動」すれば必ず困難に遭遇します。「命」という字でさえ、人は一度は叩かれると書いてあるように生きることも楽な道ではありません。でも、ハードルを乗り越えるのです。(最近はハードルをくぐってしまう人もいます。)

こうした日々の中で出会う最高の仲間や同志は、いずれ頂上で再会します。そんな人を人生1人でもいいから見出してください。

見えないものを見て、聞こえないものを聞くことのできる賢く優しい人になってください。

そして「品格」をまとってください。

 

次に「夏の学習と進路実現へ」についてです。

先日、3年のある生徒が面談に来ました。ある高き志望大学への目標数値とデータを駆使して緻密に確認し合いました。彼は、それを確認すると、自分なりの優先順位を持ち計画を立て勉強に励む体制に入りました。やはり「行動」と「覚悟」です。隙や言い訳、貫く心がなければ、恐らく水の泡になる。情報過多は人を退歩させます。余計な予防線を張り、怯んでしまう。とにかくやれ。動け。

誰もが精一杯やり抜く夏休みです。これほど自由で、自己裁量が利き、自分と戦える時間は他にはありません。ワクワクします。

進路主事便り「WEST」第8号(1・2年号、3年号)をよく熟読してください。

仲間と教え合い、学び合い、支え合う。友情で乗り越える。受験を突破するためには3年間で3000~4000時間必要です。高校1年生でも700~750時間必要です、高校3年生では、夏休みに400時間から500時間勉強時間が確保できることになります。3年生はいよいよ基礎完成の夏休みに入ります。努力して成果を勝ち取った先輩を追い、超えてください。「設計、準備」が全てです。予備日を含めた緻密な計画を立て、基礎・基本をとにかく固めること。隙間時間を惜しまない。得意を伸ばし、不得意を減らす。不得意を克服するまとまった時間、得意を超得意にするまとまった時間です。第一志望を貫くこと。ゴールから逆算すること。延べここ過去1番、今年第49期生は1336名(昨年は1226名、R5は1006名、R4は635名で、今年はR4の635名の2倍)で、毎年参加者が増加しています。参加する夏期補習を自ら支配し、とにかくもがいてください。人間悩まなきゃダメです。苦しまなきゃダメです。へこたれてはダメです。「フィジカル パッション 悪戦苦闘」。模試の途中でも何でも中途棄権や先の問題を諦めた者は本気の練習ができません。汗をかくことです。「受験は団体戦」(第一志望を貫徹する)でこの夏休み期間を逃すと苦しくなります。1年生は「西高生になる」(基礎・基本の確立)、そして進路の7割は1年時に決まります。2年生は「勝負の2年生」(大学入学共通テストレベルの完成)です。1、2年生共、120時間以上は学習してください。2年生は本気の「粘り」が必要となってきます。折り返しの地点、受験も視点に入れ、自学自習の習慣を確立してください。数値だけを替えた問題の反復練習だけではなく、「一見すると違うが、問われている本質部分は同じ問題」を何題か連続して取り組むことが大切です。

  

最後に「人生は過去問、過去問とにかく過去問」についてです。

人生は常に過去問です。

受験も過去問、仕事も過去問、人間関係も過去問です。過去問は1、2年生にとっては類題とも言えます。問題の傾向と対策を知り、知識を組み合わせ、問題を解くヒントとなります。また、先人が、受験や仕事や人間関係にどう対峙してきたかを過去の記録から段取り、対処法を掴み、それらを組み合わせて自分の対応力やデータ、血肉とします。

「人生は過去問、過去問、とにかく過去問」です。

 

無駄はないのです。全ての学問は繋がっているのです。

 

西高生の皆さんは常に「ベストを尽くしたか」をすべての判断基準にすることです。

 

高校生は人格形成の最重要期です。大学は学問を通しての人間形成になります。学習に励み、教科書を極め教科書から飛び出してください。

親に頼らず、自分のことは自分でやること。

オープンキャンパスにも行き、リアル感を持ち、将来どうなりたいのか考えて勉強しましょう。

「自学自習」に加え、「教え合い」「学び合い」をし、アウトプットをしていくことです。

 

夏休み、「準備」が全て「設計」が全てということで、最後に6つの視点を添えて終わりにします。

 

1 学習の習慣化を図ることです。固定時間を定めましょう。

 

2 外注することです。つまり得意な人の力を借りることです。

 

3 課題を分解することです。そして課題の優先順位を考えることです。中学校の時点まで戻る必要もあります。デカルトは困難は分割せよと言いました。キルケゴールはあれかこれかと選択を言葉にしました。歴史は証明しています。

 

4 数値化することです。

達成する結果を書き出しましょう。                                          

期限、テスト、偏差値、点数、順位など数値化できることは全て数値化してください。こうすることで、「書き出した結果が本当に達成したかどうか」がわかります。

数字の力を味方につけることです。客観的な事実となります。これが重要です。

 

5 目標を明確にして逆算して頑張ることです。「何をどれ位いつまでに」を決めることです。間に合わないんですではなく、間に合わせるんです。どうすればいいですかではなく、どうにかするんです。社会における納期の話にも通じます。

 

6 振り返りをすることです。

そうして、振り返れば、偏差値だって、志望校だって、将来の生き方だって自分の手中に収められるようになります。

 

 

それでは、最後に合言葉です。

 

「今を精一杯生きる」

 「ベターじゃなくてベストを尽くす」 

 「チャンス・チャレンジ・マジカルチェンジ」

 「フィジカル パッション 演習量」

 

 

 

【進路指導部】全校模試が行われました【1学期までの集大成】

7月12日(土)に全校模試が行われました。

校内は熱気に満ちていました。

3年生は、3年7月模試を記述力養成の総決算として位置づけています。10月の記述模試はドッキング判定される最重要模試であり、7月記述模試からの偏差値下げ幅を最小限にしたいところです。今後は3年9月駿台ベネッセ共通テスト模試が夏休み後に迫り、重要模試 6月マーク模試の偏差値をキープ+αさせることを目標としています。河合塾・駿台の対外模試や冠模試も2学期以降行われます。積極的に受験し、着実に解答力を上げていきましょう。

1、2年生は、模試を受ける前の基本知識、心構え、受け方、マナビジョンを用いた目標得点入力や、志望校の設定等、受験前指導を多くの場面で受けてきました。1学期までの集大成模試となります。
いずれにせよ、学校内での自分の学力を伸ばす機会をいかに意味あるものとしてこなしていくか、学校外での勉強をどれだけ生徒自身が積み重ねることができるのかが、進路実現につながっていくのだと思います。

 

進路主事便り「WEST」での事前指導は以下の通りです。

 

★1年生7月進研模試 → 1年7月模試3教科成績を2年11月までキープ+α
・志望大学を意識し、デジタルサービスで目標得点設定。公欠者は気合いを入れ解答。
・自己採点を行い、解答解説をしっかりと活用する。
・1年生 第2回スタサポで1年初期の学習成果が出てくる。

 

★2年生7月進研模試 → 2年7月3教科偏差値を、11月、1月模試でキープ+α
・スタサポの結果を上手く活用する。 公欠者は気合いを入れ解答。
・1年1月の結果と合格ラインを使って志望校を選択する。
・夏休み中にデジタルサービスで結果を確認し、弱点補強を行う。

<7月模試からのポイント>
7月模試の成績を受けて、振り返りを行い、夏休みに基礎力を補強し、11月模試において、3教科平均偏差値2ポイントアップを目指す。またGTZ(学習到達ゾーン)で、Aランク以上を目指し、模試偏差値50以下を減らす。1月模試で3教科偏差値60以上となると次年度への展望が見えてくる。

<2年生 第2回スタサポ>
・2年11月模試に向けての、基礎の抜けと学習習慣を確認する。
・文系の数学の学力低下に注視する。
・英語の下位層が増え始める時期でもある。英語に力を入れよう。

 

★3年7月ベネッセ総合学力記述模試 → 自己採点と振り返りを重要視し、夏休みの計画に反映させる
記述力養成の総決算を3年7月記述模試とし、10月の記述模試はドッキング判定される最重要模試であり、7月記述模試からの偏差値下げ幅を最小限にしたい。
合格ライン(冊子)を参照し、志望大学の平均偏差値を参照し、目標設定しましょう。

★★3年9月駿台ベネッセ共通テスト模試 → 重要模試 6月マーク模試の偏差値をキープ+αさせたい
・夏休みの成果を出したいところ。 共通テストでの得点率と模試の得点率はほぼ同じ。
(例)本番65%なら9月模試は63%
・受験後半戦に向け、実力を見定める重要な模試となる。
・6月マークの偏差値をキープ+αできることを最大目標とする。
・出題形式に慣れ、自己採点を元に、残り3ヶ月の具体的な勉強の方針を立てる。
・苦手科目の「分野別」復習を行う。この模試から本番と同レベルで作られている。
 6月より5%得点率が上昇できる。出題範囲を確認。模試ごとに範囲が重ならない配慮あり。
・自分の力を客観的に分析し、出願予定大学の視野を広げ始める時期でもある。

 

 

 

土曜全校模試の自転車置き場

静寂な廊下

本気の3年生

模試で実力を伸ばす ~志望校に一歩近づく~

中堅学年の2年生

入学後1年半の成果を試す

 

 

受験後は、弱点を分析し、得意を更に得意に、苦手を減らす努力を惜しまないことです。

夏の課題を明確化し、基礎基本を徹底し、知識を体系化し、優先順位を付け、「何をどれ位いつまでに」の逆算で、1週間単位で学習計画を見直し、問われている本質の同じ類題を繰り返すことです。

進路主事便り「WEST」をしっかり読み込んでください。

 

 

進路実現の合言葉

 

「今を精一杯生きる」

「ベターではなくベストを尽くす」

「チャンス・チャレンジ・マジカルチェンジ」

「フィジカル パッション 演習量」

 

 

【進路指導部】3学年集会・進路指導主事より【受験は団体戦】

7月9日(木)4限に学年集会が行われました。

1・2学年でも学年集会が行われます。

こうして、熊谷西高校は、統一進路等の集会をはじめ、学期中、学期の節目等様々な機会に、生徒へのメッセージや各種指導を実施しています。

特に3年生は、夏休みを控え、受験勉強をいかに進め、進路実現に結びつけるかを目的として、清水学年主任から「受験は団体戦」、「夏を制する者は受験を制する」の内容に関するお話、ならびに平井進路指導主事より進路指導主事便り「WEST」3枚を用いて「学校推薦型選抜」と「一般受験に向けた学習」「受験勉強の心構えと注意」「補習に支配されるな、補習を支配しろ」と夏の天王山を如何に過ごすかに関するお話がありました。

保護者の皆様も、お子様とご一緒にご一読お願いします。

 

「受験は団体戦」

「フィジカル パッション 演習量」

 

 

 

清水学年主任からのお話

集会全景

真剣に話を聞く第49期生

放課後には化学の補習が行われていました。満席の出席率で熱気に溢れていました。

 

2025 進路主事だより第8号①(3年) .pdf

2025 進路主事だより第8号②(3年) .pdf

 

 

 

 

【進路指導部】進路講演会が行われました【GIT法律事務所 弁護士 知念竜之介様(本校OB)】

6月12日(木)、さくらめいとにて令和6年度進路講演会が行われました。

目的は、「講演を通して知識・教養を深め、将来の進路に役立てる」です。

本校では、「進路意識の高揚・職業・将来像の確立」を目標に、様々な分野の第一線の講師による講演を実施しています。可能性に挑戦し、自我を確立させ、人格を完成させていく高校3年間の中で、専門的な講話や物の考え方・捉え方、及び、そのお人柄に触れることは、貴重な経験として将来を考えるうえで、示唆をいただけるものと考えています。

創立50周年を迎えた熊谷西高校の卒業生は15,000名を超え、上級学校や国内外の多方面で活躍しています。

こうした進路講演会も、50年の伝統と本校卒業生の縦の絆が大いに生かされています。

だから熊西!それが熊西!なのです。

 

令和7年度は、講師に本校OB(2010年3月卒) GIT法律事務所 弁護士 知念竜之介先生をお迎えして、『法曹というキャリア選択』をテーマに講演して頂きました。

 

法曹という仕事、法の解釈を始め、弁護士の仕事の大きさ、知念先生自身のキャリア形成への軌跡、さらに、スケールの大きな御経験から得た進路選択の知見もお話しされました。本校OBであり、生徒や教職員の期待感も大きく、創意工夫を凝らしたパワーポイントにメリハリのある、かつ中身の濃い講話で、会場は大盛況、質疑応答では、数多くの生徒からの質問にも真摯に対応していただき、生徒も教職員も大満足でした。

熊谷西高校生は、こうした高次元での進路意識高揚の機会を通じて、「進学の熊西」の更なる進化・深化と、校訓「英姿颯爽」を体現していきます。

御講演、本当にありがとうございました。

熊谷西高校の進路講演会では、学んだことを生徒自身が自分でフィードバック出来るように感想を書かきました。

 

弁護士 知念竜之介先生のプロフィール

https://www.giandt-law.com/professionalslist

 

演題

守屋校長より講師紹介

豊富なプレゼン資料

知念先生のご講演

真剣に講演に聴き入る西高生

活発な質疑応答①

活発な質疑応答②

活発な質疑応答③

質疑応答に笑顔で答える知念先生

進路委員長 小泉博章さんより御礼の言葉