進路なう

2026年4月の記事一覧

【進路指導部】新旧3学年進路研修会が行われました

4月22日水曜日に新旧3学年進路研修会が行われました。

 

新旧3学年進路研修会では、管理職・進路指導主事・旧3学年団と新3学年団が一堂に会し、ノウハウの継承や課題を共有し、1年間の指導方針の目線合わせを行います。旧学年主任・担任が作成した資料を用いながら、学年運営や変化する入試への対応、保護者との連携、生活指導項目等について活発な意見交換を行いました。

 

旧3学年団の先生方は、生徒たちに「受験生である前に『高校生』である」という意識を強く持たせ、学習と生活の両面での自立を促し、受験を前向きに乗り切る力を身につけさせていました。このような生活指導を基盤とした進路指導を行ったからこそ、第49期生の進路実績の躍進があったのだと思います。

 

熊谷西高校では、学校が一丸となって、生徒の進路実現を支える体制を整えています。「生徒の第一志望合格」は勿論のことですが、それはあくまでも通過点です。その先の人生を逞しく切り拓く力を進路指導を通じて育んでいきます。

 

 

 

【進路指導部】3学年統一進路が行われました

4月16日木曜日に3学年統一進路として学年集会が行われました。

受験生としての意識付けを再確認する重要な集会です。

 

進路指導主事からは ~「受験生になる」とは?~ をテーマに、

① 進路決定過程での人間としての成長について(当事者意識を持って進路選択をする、第一志望を貫く意志の強さを

持つ)②受験は団体戦であることについて(受験生として、西高生としての在り方・生き方)③令和8年度入試結果と考察④年間スケジュールの確認、等の大切なお話がありました。

 

一言一句逃さぬよう真剣に耳を傾ける姿に、受験生としての覚悟を感じました。

 

第50期生も先輩たちのように「英姿颯爽」を体現し、高い志と自信、勇気を持って目標達成に向けて頑張ってほしいと思います。

 

 テーマ「受験生になる」とは

 

 みんな真剣に聴いています