2026年1月の記事一覧
【図書委員会】『銀杏』『新着図書案内』2026年1月号
図書委員会報『銀杏』と『新着図書案内』の2026年1月号を発行しました!
『銀杏』には、1学年の先生と図書委員のおすすめ本紹介が掲載されています。ぜひ、ご一読ください。
また、2学期に実施した「購入希望図書調査」を受けて購入した図書が随時入荷しています。『新着図書案内』に一覧がありますので、そちらもチェックしてみてくださいね。
図書館では現在、【未来をつくる選挙 ―政治と選挙について知ろう―】のコーナー展示を行っています。その他、好評の【心に効く本】のコーナーをリニューアルしました。 興味のある方はぜひ、図書館まで足を運んでくださいね。
今月の新着図書の中から2冊、図書委員のおすすめ本を紹介します。
『プロポーズ』(眞田天佑/著 内緒のピアス/原作・監修 KADOKAWA 2025.10)
この物語は「内緒のピアス」というアーティストの「プロポーズ」という曲が元になっている作品で、落ち着いた雰囲気を感じた。サアラとエイルの気持ちが変化していく様子が、読んでいて面白いと思った。感情表現が分かりやすく読みやすいので、この曲を知らない人でも楽しめると思う。
『13歳からの概念思考』 (戸谷洋志/著 大和書房 2025.11)
私が今回紹介するのは、戸谷洋志さんの『13歳からの概念思考』です。この本は、戸谷洋志という哲学者が、13歳程度の年齢の人たちでも理解できるように「思考」についてイラスト等を用いながら、とても分かりやすく解説してくれます。
私がこの本で学んだことを要約すると、思考は意識と無意識に分かれており、非日常となる旅行などは意識を刺激すること、また、この2つの違いは絵を描くのと写真を撮るようなものということです。とても面白い内容の本です。