今日の熊西

2020年7月の記事一覧

中だるみなんて、無縁です。

 本日、2年生ははLHRの時間に学年集会を行いました。進路指導主事の先生や学年の先生から、学ぶことに対する姿勢を深めていけるようなお話をしていただきました。

 2年生は中だるみの時期などと言われますが、学校再開後の本校の生徒たちは、朝学習に、探究活動にと、自主的な取組を中心に据えた学びに集中して取り組んでいるようです。頼もしい限りです。きっと本校の2年生も自覚をもって、中だるみなどという言葉とは無縁の成長を示してくれるものと期待しています。

 「全力 さわやか 西高生!」

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教育公務員弘済会から、助成金をいただきました!

 日本教育公務員弘済会埼玉支部から、本校の教育活動をお認めいただき、助成金をいただきました。下の写真は、弘済会の半谷様から、本校の中村校長にお渡しいただくところです。

 今回は、本校の国際理解教育等について評価をいただきました。現在はコロナ禍のために例年のようなニュージーランドとの直接の交流もできず、予定されていた台湾の学校との交流もなくなったしまったわけですが、本校の生徒たちは、いつかそれができる日のために、力を蓄えていると思います。

 「全力 さわやか 西高生!」

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「ほけんだより」7月号が発行されました。

 保健委員会の担当生徒が発行する「ほけんだより」の7月号が発行されました。熱中症の特集です。「今年は梅雨明けが遅く、蒸し暑い日々が続いています。正しい知識を持って熱中症を防ぎましょう!!」という言葉に集約される、丁寧な説明がありました。また、「Withコロナ(今、私たちにできること)」として、マスク着用の注意「あなたの鼻、見えていませんか?」という記事もあります。

 かわいらしい挿絵の入ったわかりやすい書き方に、嬉しくなってしましました。昨日の図書委員会に引き続き、活躍が形になって残っています。

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図書委員会広報「銀杏」7月号が発行されました。

 図書委員会広報班の生徒が作っている広報紙「銀杏」が発行されました。今回の内容は、本校の図書館についてのお知らせが主体です。裏面は、やはり図書委員会読書案内班が作る「今月の読書案内」です。今回は、3年生がおすすめする本が紹介されています。同世代の先輩たちが薦める本をのぞいてみて、自分の世界を広げてみるのも良いのでは?生徒の皆さんに、より一層読書に親しんでほしいと思います。

 さて、本校の特長の一つとして、生徒の手による様々な活動があります。そして、趣味や興味関心に基づく集まりだけでなく、学校の中の役割分担としての委員会活動においても、しっかりと活動してくれているところが、誇れるところです。こうした活動が、学校再開とともに復活していることを、たいへん嬉しく思っています。

 「全力 さわやか 西高生!」

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1年「SS理数探究基礎」の「エッグドロップ」発表です。

 本校の理数科1年生は、課題研究の進め方を身につけるため、ユニット型のミニ課題研究で「仮説→実験→考察・まとめ」の手順を体験します。今日は物理分野です。小グループで「エッグドロップ」について研究した成果を発表しました。

 3階・4階の高さから落としても卵が割れない装置を紙で製作します。パラシュート型のもの、クッション重視のもの、様々な工夫が見られ、見ていても楽しい限りです。

 班ごとに発表した後は、ホワイトボードを利用した「ミニポスターセッション」です。お互いの成果を知ることで、さらに深め合います。

 校長先生をはじめたくさんの先生方が見に来ました。感想をや批評を活かして、1年生はさらに成長します。

 SSHのページにはもっと多くの写真が紹介されています。どうぞそちらも御覧ください。

 「全力 さわやか 西高生!」

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図書館にて

 本校図書館のカウンター横には、その時季(あるいは時期・時機)に合わせた本の特集が組まれて、飾られています。現在紹介されているのは、感染症に関する本です。pop が飾られるのは、これからだそうですが、写真で紹介いたします。

 東京都の感染ばかりがニュースで取り上げられていますが、私たちの身近なところに存在する可能性や、そのことへの対処等、考えながらの生活ですね。かつて地球上で人間の生活を一変させるほどのことがあった、ということを学ぶことから、未来が見えてくるかもしれません。未来がたくさんある高校生にこそ、人類の過去の遺産としての書籍に親しんでほしいと願っています。

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花と花

 昨週末に華道部が花を生けてくれました。職員玄関には、横長の花器にまっすぐ伸びるように花が生けてあります。日本の芸術は完全なシンメトリーでないところに美を見出しますが、それがよくわかるような気がします。

 また、1年生の昇降口にも花が飾られていましたが、昨日までつぼみだった黄色い花が、今日は一輪咲きました。

 こちらは一点から大きく広がるように生けてあるように見えます。一度完成されたかに見えるものが、時の移ろいによって変化していく面白さが、生き物を相手にする芸術にはあるようです。

 1年生の皆さんは、どんな面白い変化や成長を見せてくれるのでしょうか。期待しています。

 「全力 さわやか 西高生!」

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梅雨の晴れ間と「学校案内」

 昨週で期末考査が終わり、梅雨の晴れ間の月曜日に登校する生徒たちの表情も、ひときわ明るいようです。ちょっと前から本校の敷地内でもアブラゼミが鳴いていましたが、今日はついにミンミンゼミの声がしました。夏がやっと来てくれそうな予感がします。

 さて、ちょっと前に出来上がってきた「学校案内」の写真です。今年は内容を変え、昨年までのものとはかなり違ったものになっています。残念ながらコロナ禍のために、本校主催の学校説明会も申込制となり、人数制限をせざるを得なくなりました。例年この「学校案内」を大々的に配布している「彩の国進学フェア」もなくなり、この新しい冊子も寂しそうです。

 学校案内パンフレットのPDF版データについては、このホームページに掲載してありますので、「中学生へのお知らせ」のコーナーを御覧ください。また、トップページの「新着情報」の下にある「熊西早わかり!(サイト内リンク)」からも御覧いただけます。

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英字新聞

 本校では英字新聞も購読していて、バックナンバーも職員室に2~3日置かれています。それを過ぎると、生徒がよく勉強している職員室近くの渡り廊下に置かれます。

 1週間ほど置かれた新聞は、片付けられてしまいます。例年は、文化祭のときの教室の装飾で壁紙の代わりに使われたりすることもあったのですが、今年は文化祭がありません。新聞たちはお行儀よく並んで、生徒がプラスアルファの勉強に自分たちを使ってくれるのを待っています。

 「全力 さわやか 西高生!」

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名画鑑賞

 尾籠な話で恐縮ですが、本校のトイレには、葉書くらいの大きさの国内外の名画の写真が、額に入れて飾ってあります。

ホームルーム棟の西側は改修工事でたいへん快適になりましたが、校内には、まだ古びた印象のところもあります。それでも、美しい絵を見て心を癒される思いです。また、季節に合わせてか、時々絵が変わったりしますので、非常に楽しみです。例を挙げますと、上の洋画は日傘ですが、下の日本画は雨傘です。

 こういう楽しみがあると、校内の色々なトイレに入ってみたくなります。きれいに掃除をしてくれている人、さらにプラスアルファを考えて実行してくれる方、色々な人のおかげで快適な学校がつくられています。

 「全力 さわやか 西高生!」

 

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