今日の熊西

2021年2月の記事一覧

学年末考査です

 本日2月19日(金)から、1年生と2年生は学年末考査です。1年間の学びの集大成に向けて、頑張っています。下の写真は、2年生のHRが並んでいる2階の廊下です。1階は1年生。静かに考査に集中しています。そして、実は、3階や渡り廊下には何人かの3年生が学校で受験勉強に取り組んでいます。みんな、全集中です。

 公立高校受験を控えた中学生の皆さん、皆さんの先輩たちは、一足先に頑張っていますよ! どうぞ、早く仲間になってくださいね!

 「英姿颯爽(全力さわやか西高生)!」

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入学者選抜の願書受付が始まりました!

 令和3年度入学生の入学者選抜の願書受付が始まりました。しかし、事務室前の受付に、人の姿はありません。

 今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、郵送による受付が基本なので、例年のように窓口に中学生が並ぶ、といった光景が見られません。高校では、中学校ごとにまとめて郵送されてきた書類を丁寧に開封して精査していく、という作業が静かに続いています。

 倍率に関しては、逐次、県のホームページで公開されていますが、本校は10月、12月段階での志願者が大変多かったせいか、昨年度よりも、かなりおだやかな様子です。

 在校生も、英姿颯爽たる後輩たちを待っていることでしょう。

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ポスターセッション

 今日、2月10日(水)の午前中は、午後から行われる生徒研究発表会に先立って、理数科と自然科学部の生徒によるポスターセッションが開催されました。密にならないように場所を2ヶ所に分けての実施です。

 上は、視聴覚室の様子です。密にならないようにしています。

 上は、3年8組の教室の様子です。人は密ではありませんが、熱気があります。

 今回のポスターセッションでは、数学をテーマにした班もありましたし、理科では物理・化学・生物・地学のすべての分野に取り組んでいます。また、陸上競技部のメンバーは「パルスオキシメーターによる体調管理」というテーマで発表をしました。熊西は、生徒の探究への取り組みが多彩です。

 「英姿颯爽(全力さわやか西高生)!」

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はんが甲子園予選通過作品です。

 美術の話題が続きます。

 先日のこの欄で、第21回全国高等学校版画選手権大会(はんが甲子園)に、本校美術部が8年連続の出場を決めたことを報告いたしました。その際にお約束したとおり、予選を通過し全国大会出場を決めた選手たち、1年生3人の多色刷り版画を紹介いたします。

 右の縦長の作品は、阿部美波さんの「繋ぐ」という題名の作品です。緑色の橋が、左右の街をつないでいるのでしょうか。

 左上の作品は、河合希歩さんの「水鏡」です。美しい緑の中を流れる川面に、空の青が映っています。

 左下の作品は、須長皓さんの「母へ」です。赤いポストに、紫陽花でしょうか?素敵な街角です。お母さんへの手紙を出すのでしょうか?物語のようです。

 光線の具合で反射してしまうため、写真の腕が悪いのは御容赦ください。生徒の活躍の一端を御覧いただけたら幸甚です。

 「英姿颯爽(全力さわやか西高生)!」

 

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郷土緑化ポスター原画

 生徒が授業で「郷土緑化ポスター」として描いた作品が、2階の渡り廊下に展示してあります。なかなか面白いアイデアが満載で、楽しいです。

 下の写真の左端の絵は、手渡しているバトンのリボンの両端から巨木が誕生しています。受け継ぐ、というテーマを表現しているのでしょうか。

 下の写真、右から2番目の絵は、フェルメールの「牛乳を注ぐ女」のパロディですね。美術の知識を作品の背景として生かしているのが洒落ています。

 さて、下の写真の左端は、聖母子像でしょうか。マリア様が樹になっています。普段から私たちは、緑の恵みを受け取っているのですね。

 生徒の皆さんも、この素敵なアイデアに満ちた樹木のように伸びていってください。

 素敵な個性あふれるアイデアがあっても、実行できるのは100人に1人、実行して失敗しても、それを糧として成功するまで行動を継続できるのは、さらにその100人の中の1人、などと言う人がいます。しかし、要は努力を続ければよいのです。

 「英姿颯爽(全力さわやか西高生)!」 

 

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花が咲きました。

 職員室の給湯室の窓辺で、ぐんぐん伸びていた球根のヒアシンスが咲きました。3色そろって美しく咲いています。

 3年生は本格的な受験シーズンに突入しました。あと、揃うのは卒業式の予行と当日くらいでしょうか。既に私物も持ち帰られており、教室は、がらんとしています。

 職員室にいると、3年の担任の先生方が、「今日は、うちのクラスの誰それが、どこそこ大学の受験なんですよ」などと、話をしているのが聞こえてきます。皆、花を咲かせてほしいと願っています。

 「英姿颯爽(全力さわやか西高生)!」

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漱石「こころ」についての探究活動

 2年生の現代文の授業です。全員が夏目漱石の「こころ」を1冊読み、小グループでそれぞれテーマを決め探究して発表する、という活動をしています。

 下の写真の班は、「先生の本当の恋心の真相」と題して、パワーポイントを利用しながら、作品の各部分にある表現やその変化の性質からから導き出した推論を、高い説得力で展開していました。

 また、下の写真の班は、発表する生徒の横で、内容に合わせて他の班員による寸劇や本の該当シーンの再現を行って、注目を浴びていました。「先生の死の真相を暴く!」と題して、6つの根拠を挙げて論理的に論を展開していました。

 全員で同じ一冊の文庫本を読み通しているので、説明でも「このページの何行目にあるように…」と、情報共有されている強みを感じさせられました。どちらの班も立派に発表しただけではなく、質疑応答では突然の質問にも絶妙な切り口の回答で対応し、西高生のすばらしさを示してくれていました。

 「英姿颯爽(全力さわやか西高生)!」

 

 

 

 

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星を見ています!

 節分とはいえ6時には暗くなる熊谷では、下校時刻前に地学の天文観測ができます。屋上は、少し早い春一番(?)の強風が吹いていて、南風と言えどもかなり寒いです。

 おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオン、オリオン座のベテルギウスが作る「冬の大三角形」は有名ですが、これとは別に、おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオン、オリオン座のリゲル、おうし座のアルデバラン、ぎょしゃ座のカペラ、ふたご座のポルックスを結んでできる6角形を、「冬のダイヤモンド」と呼ぶのだそうです。

 今はレーザーポインターの良いものがあるので、私のような素人でも、専門の先生が指し示す先がよくわかり、ありがたいです。本校の生徒たちも、いつか、日本の輝く星となってくれることでしょう。

 「英姿颯爽(全力さわやか西高生)!」

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1年生、探究活動の発表会です!

 今日の7時間目、普通科の1年生は探究活動の代表チームのステージ発表を行いました。SS探究基礎(一般の高校の『総合的な探究』の時間にあたります)の授業の中で、先週、それぞれの分野ごとに分かれて発表が行われましたが、その分野ごとの代表10チームが、学年全体の前で、体育館での発表を行ったわけです。

 なかなかユニークなテーマが多く見られました。上の写真は、ハヤシライスが違う色になっても愛されるか?という研究でした。キーワードは、暖色と寒色でした。

 また、現在の社会情勢にヒントを得て、このコロナ禍でボードゲームが脚光を浴びていることを踏まえて、研究をしてきたチームもありました。

 パワーポイントを上手に使った素敵な発表の中から、2月10日の生徒研究発表会の代表が2チーム決まりました。テーマは「購買意欲の湧くパッケージとはどのようなものか?」と、「折れやすいシャーペンの特徴とはなにか、折れにくいシャーペンはどのように開発されたのか、またその構造は何か。」の2つです。あと10日間で、どんなふうに磨いてきてくれるか、それも楽しみです。

 「英姿颯爽(全力さわやか西高生)!」

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