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2025年7月の記事一覧

【探究】理数科1年・英語プレゼンテーション研修を実施しました【SSH】

R7熊谷西高校理数科1年ユニット研究
理数科1年生は、「SS理数探究基礎」の授業の一環として物理分野のユニット型課題研究に取り組んできましたが、今回はその発表内容をもとに、英語を使ったプレゼンテーションにも挑戦しました。

 

生徒たちは、卵を高所から落としても割れないように守るプロテクターを自作し、素材や形状の工夫をこらしながら試行錯誤を重ねてきました。

↓↓詳細は過去記事よりどうぞ!

【ユニット研究物理】実験の様子

 

設計の工夫や実験結果について、英語科の先生とALTのアイリーン先生のサポートのもと、スライドや原稿を英語で準備し、クラスメイトの前でプレゼンテーションを行いました。

R7熊谷西高校理数科1年ユニット研究

英語での発表ということで、発音や文法の正確さを気にしてしまう生徒も多く、原稿を見ながら発表する姿も見られました。

その中でも、原稿にあまり頼らず、身振りや視線を使って自分の言葉で堂々と話す生徒もおり、聞き手の印象に残る発表となっていました。

 

英語の流暢さ以上に、「伝えたい」という意欲や工夫が伝わってくるような発表ができることが、まずは何より大切だと感じています。全体としては、まだまだその「伝える力」を高めていく必要があります。
わかりやすいスライドの工夫、聞き取りやすい話し方や声の大きさ、そして視線やジェスチャーといった表現の工夫など、プレゼン全体を通して「どう伝えるか」を意識していくことが、今後の課題です。

今回の経験をふり返りながら、それぞれの課題を見つけ、次につなげていってくれることを期待しています。

 

 

【探究】リアース探究(2年普通科)

3Dソフトを活用し熊谷市と協働して新たな都市開発を提案する活動、リアース探究では、熊谷市の職員の方々からの御講義を受講し終え、ついに今後約8か月間かけて探究していく課題の設定に取りかかりました!

班ごとに探究課題を考えている様子グループ

熊谷市の職員の方々が御来校くださり、どの班も都市政策の疑問や熊谷市について気になる部分があるとすぐに質問していました鉛筆

職員の方からアドバイスをいただいています会議・研修

熊谷市の地図を調べながら、どの辺りの開発が必要なのか検討していました。

熊谷市付近の星川通りについて探究を進めていく様子の班。今後どう探究活動を行っていくのか、現地調査の話まで具体的に進められていました虫眼鏡

どの班も一人一人が自分の意見や疑問を積極的に発言し、自然と話し合いが進行されており、皆とても生き生きとしていました。今後リアース探究に取り組む班がどのような探究をしていくのか、とても楽しみですにっこり