校長室

2019年10月の記事一覧

未来を拓く「学び」プロジェクト

未来を拓く「学び」プロジェクトの一環として、本校生物教諭の公開授業を実施しました。
埼玉県教育委員会及び東京大学CoREFから指導者をお招きして、授業後には研究協議もおこないました。
本校では理科に限らず各教科で、日頃からアクティブラーニングに取り組んでおります。

埼玉県科学教育振興展覧会

10月25日(金)~29日(火)に第71回埼玉県科学教育振興展覧会の中央展がさいたま市青少年宇宙科学館で開催され、本校自然科学部も北部地区展を通過した3作品を出展しました。
このうち「逆ミセル法による銅ドープ型硫化亜鉛の合成と発光」が優秀賞を受賞しました。

SSH運営指導委員会及び理数科課題研究発表会

SSH運営指導委員会を開催し、今年度上半期の実績報告と意見交換を行いました。
委員の皆様から本校の取組について一定の評価と有益な助言をいただきました。
午後は、理数科の課題研究中間発表会を行い、県教委や委員の方々からも直接生徒に御指導いただきました。

ビブリオバトル県大会

県教委主催「彩の国高校生ビブリオバトル2019」が彩の国すこやかプラザで開催されました。
本校では毎年1・2年生全員による校内予選で選出された代表者が県大会に出場しています。
今年の本校代表は1年生でしたが、準優勝(5名)に入賞しました。
おめでとうございます。

県教委のホームページ

授業観察

年に2回全教員を対象に授業観察を行っております。
各教科・科目の特性に合わせて、主体的・対話的で深い学びを実現する工夫が行われています。
どの学年の生徒もそうした授業形態に慣れてきて、班別協議や発表等の学習活動に積極的に取り組んでいます。

埼玉工業大学でプログラミング講座

本日は10月5日(土)の公開授業の振替で週休日ですが、1年理数科の生徒はSSHの高大連携事業の一環として、埼玉工業大学でプログラミングの講座を受講しました。
大学のスクールバスで送り迎えまでしていただきました。
本校ではこのように大学や研究機関等との連携を通じて、高校の授業の枠を超えた専門性の高い様々な体験を生徒に提供しています。これにより生徒が自身の興味・関心や適性を見極め、進むべき進路や目標を明確にしていきます。

 

公開授業及び学校説明会

公開授業と学校説明会を実施し、多くの中学生とその保護者の皆様に御来校いただきました。ありがとうございます。
本校に入学後の授業について、具体的なイメージをつかんでいただけたなら幸いです。

全国理数科研究大会

神奈川県川崎市スポーツ・文化総合センターで開催された第47回全国理数科教育研究大会に参加しました。
他県の理数科の取組をたくさん知ることができました。また、東京都及び神奈川県の理数科に在籍する生徒達の研究発表も見せていただきました。
これらを参考に、本校の理数科教育も一層推進してまいります。

朝礼

朝礼を行いました。
<校長講話要旨>
先週国連で行われた気候行動サミットにおいて、注目されたのはスウェーデンから来た女子高校生でした。
彼女が一人で始めた環境運動は世界中に広がり、9月20日には137カ国の約5000箇所で70万人以上の若者が「未来のための金曜日」運動に参加しました。
未来を生きる当事者である若者達が声を上げることはとても意義があります。
同世代の皆さんも学び、考え、発信することで人の心を動かし、未来をよりよいものとすることができるはずです。