校長室

2021年3月の記事一覧

つくば国際会議場で研究発表

2010年から毎年3月に開催されている「つくばScience Edge 2021」が行われ、本校からも多数エントリーしました。
そのうちの「火星の夕焼けはなぜ青いか」チームが、論文審査を経てオーラルプレゼンテーションに臨みました。
全国からたった8チームだけが選ばれ、多くの学会が行われる「つくば国際会議場」で研究発表をさせていただきました。
ノーベル物理学賞受賞の江崎玲於奈博士を会長とする「つくばサイエンス・アカデミー」会員である一流の科学者の皆さんが審査員です。
高校生にとっては最高に緊張する場面ですが、本校の生徒達は堂々と自らの研究成果を発表してくれました。

https://www.jtbbwt.com/files/user/ScienceEdge/

終業式

3学期終業式を行いました。

<校長講話要旨>
今年は東日本大震災から10年の節目です。
震災当時、埼玉県の旧騎西高校へ避難していた双葉町住民の皆さんは、大変な思いをしながらも互いに励ましあい、明るく前向きに暮らしていらっしゃいました。
人と人との絆があれば、困難な状況にあっても強く生きられることを教わりました。

修学旅行に行ってまいりました

北陸方面への修学旅行を1泊2日で実施しました。
1日目は兼六園・金沢城公園そして白川郷の見学。2日目は加賀友禅や金箔細工などの体験と金沢市内班別行動。
生徒達は生き生きと活動していました。
様々な心配もありましたが、できる限りの感染症対策を行いながら有意義な旅行にすることができました。
御家庭の御協力に感謝申し上げます。

SS数学Ⅰ課題研究発表会

スーパーサイエンスハイスクールに指定されている本校では、科学的思考力やプレゼンテーション能力を高めるため普通科目に代えて本校独自の学校設定科目を数多く設けています。
本日はその一つである理数科1年生の「SS数学Ⅰ」の授業において、課題研究発表会がありました。
課題は「分数の割り算はなぜひっくり返してかけるのか」です。
生徒達は10の班に分かれて紙芝居によるプレゼンテーションを行いました。
論理的で正確な説明はもちろん、小学生にもわかるように、そして興味・関心を持たせられるようにすることがポイントです。
目を引くイラストやユーモアを交えたストーリーなど各班とも工夫を凝らしていて、とてもすばらしい発表ばかりでした。

卒業生を囲む会

つい先日卒業したばかりの皆さんが、後輩たちのために大学受験体験を語ってくれる「卒業生を囲む会」を実施しました。
例年は実際に「卒業生を囲む」のですが、今回は感染症予防に配慮して各教室へのリモート配信で行いました。
国公立・私立、文系・理系、総合型・推薦型・一般受験等様々な受験体験を聞くことができました。志望校選びや勉強方法、スケジュール、失敗談など1年生にも2年生にも大変参考になったと思います。
終了後にも卒業生たちは3学年の教室に残って、直接質問や相談に来る在校生に応対してくれました。大変盛況でした。
ありがとうございました。

卒業式

第44回卒業証書授与式を挙行しました。
御卒業おめでとうございます。
新型コロナウイルス感染症拡大予防のため式場には卒業生と職員のみとし、在校生はHR教室で参列しました。
保護者の皆様に御臨席いただくことができず、大変申し訳なく思っております。十分なディスタンス確保とリモートによる全生徒参加、省略なしのフルバージョン実施等を優先いたしました。御理解ください。
のちほど動画にて様子を御覧いただけるよう準備しております。
異例の形式でしたが、全校が心を一つにして厳粛かつ気持ちのこもった式典をおこなうことができました。職員、生徒をはじめ関係の皆様すべてに感謝申し上げます。

三送会

三年生を送る会を実施しました。
例年は全校生徒が体育館に集合して行っておりましたが、残念ながら三年生だけのセルフ三送会になってしまいました。
それでも思い出の静止画&動画上映や先生方からのメッセージなど、なごやかで温かい雰囲気の行事になりました。

生徒総会

本日生徒総会を開催しました。
前期は各HR教室でのリモート開催でしたが、今回は学年ごとに時間差を設けて体育館で実施しました。
新型コロナウイルスの影響で各行事が例年通りにできなくなっていますが、できる限り継承するため生徒会執行部はあえて本来の形式で行うこととしました。
同じ内容を2回繰り返すこととなる執行部の役員や議長団等がしっかり議事進行し、集まった生徒達も皆協力して立派な生徒総会を成立させました。

学校評価懇話会

学校評議員や保護者代表、生徒代表に参加いただき学校評価懇話会を開催しました。
コロナ禍において様々な工夫により実施してきた今年度の教育活動について、それぞれの立場からの御意見を伺いました。
特に4名の生徒代表が大変立派な意見発表をしていて、大人の皆さんからお褒めの言葉をいただきました。
「西高らしさとは何事にも全力で取り組むこと」という生徒の言葉に感銘を受けました。
いただいた御意見等は後日、学校自己評価システムシートにまとめて本ホームページに掲載いたします。

放射線実習セミナー

1年理数科で、東京大学から講師をお迎えして「高校生のための放射線実習セミナー」を実施しました。
基礎知識に関する講義を受けたのち、霧箱による観察や自然放射線の測定などの実習を行いました。
生徒達は興味・関心を持って積極的に取り組んでいました。

進路講演会

例年6月頃全校生徒を対象に行っている進路講演会ですが、新型コロナウイルス感染症の影響で延期となっていました。
現時点でも緊急事態宣言発令中ではありますが、さくらめいと大ホールの入場者数を定員の半数に制限して、1・2年生と保護者を対象に行いました。
ちょうど初の大学入学共通テストが行われたばかりでしたので、ベネッセコーポレーションより講師をお招きして、今後の大学入試改革の方向性と具体的な対策についてお話しいただきました。

ビブリオバトル

ビブリオバトルとは、自ら読んだ本の良さを他者に伝えるプレゼンテーション合戦です。
質疑応答もあり、最終的に聴衆が最も読みたくなった本の紹介者が勝者です。
本校1年生は年度当初から朝自習の時間等を利用して読書活動に取り組んできました。本日はその成果としてビブリオバトルを実施しました。
読書というインプットだけでなくプレゼンテーションというアウトプットにより、思考力や表現力の向上を図っています。

2年生の探究活動

本校では「SS探究基礎」「SS探究」「SS研究論文」という学校設定科目を置いて、探究活動を推進しています。
本日は2年生の「SS探究」発表会でした。
先月の生徒研究発表会では代表者のみの発表でしたが、生徒各自がそれぞれテーマを設定して研究しています。
本日は多くの分科会に分かれて全員の口頭発表及び質疑応答が行われました。
この探究活動が生徒一人一人の主体的な学びを促進し、高い意欲と志につながり、進路実現への力となります。

高大連携講座

2年理数科で愛知教育大学による高大連携講座「タブレット端末を活用した主体的・対話的で深い学び」を実施しました。
ビッグデータの扱いやシミュレーションなどコンピュータを道具として課題解決を図る手法について、大学の先生から大変わかりやすく教えていただきました。

球技大会

1学年の球技大会が行われました。
感染症対策を徹底しながらとなるため、いつものような応援の盛り上がりはありませんでしたが、どの競技でも選手たちは全力で取り組んでいました。
本校にとって学校行事は授業や部活動と同等に重要な活動です。生徒会や体育委員を中心に、現状の中でできることを最大限に行っています。
明日は2年生の球技大会です。