2020年11月の記事一覧
[図書館]教育実習生おすすめ本
『諦める力』
為末大/著 小学館
手段を諦めることと目的を諦めることの違いを知り、「諦めること」の全てが逃げで、かっこ悪いわけではないということを知ってほしいです。
向上心の高い人にこそ、読んでほしい一冊です。
(中村千先生)
『ホワイトラビット』
伊坂幸太郎/著 新潮社
“こういう話“とざっくりまとめて説明できないような、いろんな人の人生が絡み合っている話です。
ネタバレが怖いのであまり内容には触れませんが、とにかくびっくりさせられます。
私は、同じページを何度も読み直したりしていました。
(藤巻先生)
[図書館]教育実習生おすすめ本
『FACTFULNESS』
ハンス・ロスリング〔ほか〕/著 日経BP社
この本の冒頭にある13の質問を有識者に解かせたところ、正答率はチンパンジー以下(三択、33%以下)だったそうです。
この本を読めば、私達の思い込みの強さは想像以上で、その思い込みで世界をありのままに見ていないことがわかります。
思い込みに惑わされず、事実(fact)を見抜く方法を教えてくれます。
(持田先生)
『センス・オブ・ワンダー』
レイチェル・カーソン/著 新潮社
レイチェル・カーソンは、環境汚染の問題に初めて警告を発した『沈黙の春』を著した人です。
その執筆中にガンを患い、亡くなった後に彼女の最後のメッセージとしてまとめられ出版されたのが『センス・オブ・ワンダー』です。
(矢野先生)
[図書館]教育実習生おすすめ本
『君の膵臓をたべたい』
住野よる/著 双葉社
アニメなど映像化されてきた有名作ですが、おすすめはやっぱり書籍版です。
主人公の男の子の心情の変化が心地良く、没入感があります。
この作品を知らない人はもちろん、映画などを見ただけで読んだことのない人にもおすすめです。
是非、死ぬ前に一度読んでみてください。
(田嶋先生)
『図書館戦争』
有川浩/著 KADOKAWA
「本の自由を守る」ために戦う、仲間との助け合いや成長を描いているお話です。
アニメ化や映画化もされているので、本を読んだ方はぜひそちらも観て下さい!
推しは堂上教官です。
(為貝先生)