おすすめの本を紹介します

2022年3月の記事一覧

【図書館】多読者のお薦め本

 今年度、各学年で本の貸出冊数が一位になった方に、お薦め本を紹介して頂きました。

三年生

①『一度読んだら絶対に忘れない日本史の教科書』 山﨑 圭一/著 SBクリエイティブ
  日本史選択者に激推ししたいです。この本は時間軸が一直線で書かれているので、流れを頭にいれたいときに最適だと思います。

②『勉強が楽しくなっちゃう本』 Quizknock/著 朝日新聞出版
  文章ばっかりではないので、スラスラ読めます。これを読んだら勉強への考え方が少し変わるかもしれません。

③『没頭力「なんかつまらない」を解決する技術』 吉田 尚記/著 太田出版
 「なんとなくつまらない」や、「なんか不安、、、」といった感情に立ち向かうための「没頭」の方法がわかる本です。ニコ生のような感じで書かれていて、おもしろいです。

二年生

①『考える力が身につく哲学入門』 畠山 創/著 中経出版           
  世界中の有名な思想家・哲学者たちの言葉がやさしく、わかりやすく書かれています。哲学に興味がある人、倫理をとろうと思っている人におすすめです。

②『ビジュアルワイド図解古事記・日本書紀』 加藤 亜紀/著 西東社
  日本の神話が書かれた古事記・日本書紀を図を多用しわかりやすく解説しているのがこの1冊。日本国民として(どうして日本ができたか、なぜ天皇陛下がいらっしゃるのかなど)知っておきたい知識がつまっています。ぜひ読んでみてほしいです。

③『16歳からの交渉術』 田中 次郎/著 実務教育出版
  タイトル通り交渉術が学べる1冊です。どうすれば自分の意見を通せるのか、イラストとやさしい解説で学ぶことができます。

一年生

①『君の話』 三秋 縋/著 早川書房
  現実とファンタジーの交錯する恋愛だけじゃない恋愛小説。ドップリ本の世界に浸りたい人におすすめ。

②『女王はかえらない』 降田 天/著 宝島社

  小学生らしからぬクラスカーストや事件を描いたミステリー小説。ドキドキしながら本を読みたい人におすすめ。

③『少年と犬』 馳星 周/著 文藝春秋
  犬に焦点をあてた連続短編小説。感動したい人におすすめ。