マッチレポート
【サッカー部】県新人大会 北部支部予選
県新人大会 北部支部予選
■試合結果
2回戦: 熊西 4−0 鴻巣
準々決勝: 熊西 0−0(PK 5−3) 滑川総合
準決勝: 熊西 1−2 桶川
3位決定戦:熊西 0−4 本庄第一
■詳細
◯2回戦
熊谷西高校 vs 鴻巣高校
前半 1−0
後半 3−0
合計 4−0
緊張していたためか、立ち上がりは相手のペースで試合が進みました。しかし、試合が進むにつれて徐々にボールを保持する時間が長くなります。前半11分、新井(2年)の華麗なターンから、最後はキーパーのミスを逃さなかった上野(2年)が詰めて先制に成功。そのまま前半を折り返します。
後半は、立ち上がりから果敢にゴールに迫り得点を奪いにいきます。後半11分には坂上(2年)からのクロスに新井(2年)が合わせて追加点を取ります。後半26分に新井(2年)が3点目を、29分には三上(2年)がダメ押しの4点目を取ります。そのまま試合は熊西ペースで進んでいき、4対0で勝利しました!
◯準々決勝
熊谷西高校 vs 滑川総合高校
前半 0−0
後半 0−0
延長 0−0
合計 0−0(PK 5−3)
立ち上がりは、熊谷西ペースとなります。最初から何度もチャンスを作りますが、ゴールを捉えることができません。終始熊西ペースで攻め続けますが点が取れず、同点のまま前半が終わります。
後半は両者拮抗した状態が続き、シュートまで繋がるシーンが多くありましたが、得点には繋がらず、後半も0−0で延長線へ。
延長は、シンプルなプレーがお互いに増え、球際の攻防が激しくなり、一進一退の展開が続きます。お互いにチャンスはありましたが、ゴールネットを揺らすことはなく延長後半が終了し、PK戦となります。このPK戦に勝利し、準決勝へと駒を進めることとなりました。
◯準決勝
熊谷西高校 vs 桶川高校
前半 0−1
後半 1−1
合計 1−2
この試合も、立ち上がりは熊西ペースで試合は進んでいきます。しかし前半17分に先制点を奪われてしまいます。一点を返そうと果敢に攻めますが得点とはならず、0−1で前半は終了します。
後半の立ち上がりは桶川ペースで試合が始まり、守備の時間帯が続きます。後半23分、コーナーキックのこぼれ球を押し込まれて失点。苦しい展開となります。しかし後半35分、坂上(2年)のパスに反応した新井(2年)がゴール!一点を返します。その後も得点を彷彿させるようなチャンスは生まれますが決めきれず、1−2のまま試合終了となりました。
◯3位決定戦
熊谷西高校 vs 本庄第一高校
前半 0−2
後半 0−2
合計 0−4
立ち上がりは、本庄第一ペースの試合となります。前半8分、相手にサイドからの突破を許し、シュートを打たれます。一度はキーパーが弾きますが、相手に押し込まれて失点。前半33分には、コーナーキックを相手に先に触られて失点し、2点のビハインドで前半終了となります。
後半の立ち上がりも、相手に攻められる時間が長くなります。後半16分、相手のコーナーキックを一度かきだしますが、セカンドボールを相手に拾われ失点します。その後は一進一退の展開となりますが、後半44分にこぼれ球を押し込まれ、失点。そのまま0−4で試合は終了しました。
■大会MVP
新井貫太(2年)
あらゆる場面に関わり攻守ともに積極的に加わっていた。
■監督より
自分たちのサッカーができることが少なかったですが、成長を感じられた大会となりました。
【サッカー部】U-18 vs.松山(部員ブログ)
11月8日(土)U-18 vs. 松山高校
■試合結果
熊谷西高校 vs 松山高校
前半 0−0
後半 1−0
合計 1−0
■マッチレポート
<試合経過>
連敗が続いてる中、なんとしてでも勝ちたい一戦です。
晴れて暖かい気候の中、前半が開始しました。
立ち上がりはシンプルなプレーが目立ち、相手コートでプレーする場面が多く見られました。自陣でボールを奪われて相手に攻め込まれる場面もありましたが、守備陣とキーパーがしっかり対応し、得点を許しません。
前半7分には、相手のコーナーキックからピンチになります。マークが外れシュートを許してしまいましたが、ボールは枠を外れ、失点とはなりません。
熊西も何度かチャンスを作ってシュートを放つものの、枠を捉えられなかったり、キーパーに防がれたりして得点には至りませんでした。
前半30分には、望月(3年)が負傷し、一時的に1人少ない状態でのプレーとなりましたが、チーム全体で集中力を高め、相手に得点を許しません。
その後も様々な形で攻撃のチャンスを作りましたが、シュートを決めきず、0-0のまま前半を終えました。
ハーフタイムを終えて後半、早速チャンス。
望月(3年)が相手からボールを奪い、相手ディフェンスラインの裏へボールを送ります。田島(2年)が前線でボールを収め、坂上(2年)に落とすと、坂上は裏へ走り込んでいた上野(2年)を狙ってスルーパス。しかし、相手のカバーが早く、惜しくもクリアされました。
時間が経つにつれて、熊西がボールを保持する時間が増え、主導権を握ります。
しかし、なかなかゴールには結びつきません。守備では全員が集中し、相手の攻撃の芽をしっかりと摘み取ります。
集中を切らさずチャンスを伺う熊西に、ようやく得点が生まれます!
飯塚(1年)の縦パスを受けた新井(2年)がターンして中央へ切り込み、逆サイドから走り込んだ作田(1年)へ絶妙なスルーパス。作田はキーパーとの1対1を冷静に制し、先制点を奪いました!
追加点を狙う熊西は、その後すぐに望月(3年)がこぼれ球を拾って新井(2年)へ展開。新井はカットインから鋭いシュートを放ちますが、惜しくもポストに阻まれます。
終盤は川田(1年)や柴崎(1年)を中心に守備陣が集中を切らさず、相手の攻撃をシャットアウト。前線では途中出場の野辺(1年)が体を張ってボールをキープし、チームに貢献しました。
そして試合終了。熊谷西1-0で松山に勝利し、貴重な白星を挙げました。
《MVP》
田島〈2年〉
いつもと違い、慣れないポジションではありましたが、前線で時間を作り、攻撃の要となり多くのチャンスを演出していました。
《監督より》
まずは、リーグ戦残留のために一勝をすることができてよかったです。今までに経験したの【あと一歩】を活かして勝ち切ることができてよかったと思います。
【サッカー部】U-18 vs.本庄東Ⅱ(部員ブログ)
11月3日(月)U-18 vs. 本庄東高校Ⅱ
■試合結果
熊谷西高校 vs 本庄東高校Ⅱ
前半 0−0
後半 0−1
合計 0−1
■マッチレポート
<試合経過>
風が強く、少し肌寒い気候の中前半開始となりました。
立ち上がりは、両チームともシンプルにプレーする場面が多く見られました。
前半4分、相手にコーナキックのチャンスを与えてしまいますが、ここはキーパー川田(1年)のパンチングで失点を防ぐことができました。
相手に攻め込まれる場面が多く見られましたが、キーパーと守備陣によってしっかりと防ぎ、マイボールの状態から攻撃に繋げることができていました。攻めの姿勢は見せるものの、中々得点に繋がるようなシーンは見られません。
だんだんと自陣に押し込まれる時間が多くなり、苦しい時間が続きます。しかし、なんとか無失点で抑え、0-0で前半は終了します。
後半開始。前半とは違い、向かい風を受ける状態でのスタートとなりました。
後半2分、相手コートでファウルをもらい、早くも得点のチャンス。しかし、これはキーパーにキャッチされ、得点には繋がりませんでした。
その後も攻撃的な姿勢を見せますが、パスが上手く噛み合わず、相手ディフェンスにインターセプトされるような場面が多く見られました。
しかし後半31分、川田(1年)のゴールキックからパスを繋ぎ、相手のゴール前まで運びます!最後はシュートで終わりますが、決めきることはできません。
更に後半38分、中央へのクロスボールをヘディングで合わせてゴールを狙いますが、惜しくもゴールとはならず。
流れに乗った熊西でしたが、後半42分、左サイドでボールを奪われます。そのままセンタリングをあげられ、中央の選手に合わせられ、1点を奪われてしまいます。
なんとか取り返そうと必死に攻め込む熊西でしたが、そのまま0-1で後半が終了しました。
《MVP》
川田(1年)
キーパーとして何度もピンチを防いでくれました。また、後ろから懸命に声を出してチーム全体の雰囲気を良くしていました。
《監督より》
内容は良かったですが、決めるところで決めることができませんでした。熊谷高戦同様、最後の最後で失点してしまったのがもったいなかったです。改善しましょう。
【サッカー部】U-18 vs.熊谷高校(部員ブログ)
10月26日(日)U-18 vs. 熊谷高校
■試合結果
熊谷西高校 vs 熊谷高校
前半 1−1
後半 0−1
合計 1−2
■マッチレポート
<試合経過>
1年生だけで臨む、SN1部リーグ。残留に向け勝ち切りたい一戦です。
雨の中の試合のため、ピッチコンディションは不良。立ち上がりはシンプルにクリアをし、相手コートでのプレーを目指します。
しかし、相手からのロングボールに対し大きくクリアができず、自陣で相手にボールを奪われるなどしてシュートを打たれてしまいます。
それでも失点はせず、熊西は後ろから攻撃を組み立てていきます。しかし、シュートチャンスを作ることはできず、我慢の展開になります。
対する熊谷高校は、サイドからの攻撃でシュートチャンスを作ります。熊西はキーパーの川田(1年)のナイスセービングでなんとかしのぎます。
しかし前半14分。熊西はセンターバックの裏をロングボールで抜かれ、熊谷高校に得点を許します。
その後も、熊谷に攻められる時間が続きますが、相手に得点を許しません。
耐える展開の中、前半42分。相手キーパーのキャッチミスからボールを奪い、野邉(1年)がゴールを決め、試合を振り出しに戻しました。そのまま1−1で前半を終わります。
追加点を決め、勝敗をつけたい後半。両チームとも前半同様の攻撃を仕掛けます。
後半50分に、途中出場の望月(3年)によるフリーキックや、前線の野邉、作田(1年)、花倉(1年)によりチャンスとなる場面が多くありました。何度もチャンスメイクをしますがゴールには至りません。
後半70分には、裏へ抜けだした作田がシュートを放ちますが、惜しくもポストにあたり、得点にはならず。
対して熊谷は、後半80分頃から対角線を狙うロングボールでチャンスをいくつか作ります。
熊西は必死に守りますが、後半90分に裏へ抜けだした熊谷の選手がシュートを放ち、一度はキーパーが止めますが押し込み1−2に。そのままアディショナルタイムが過ぎ、結果1−2で敗れました。
《MVP》
川田(1年)
キーパーとして後ろから声を出し続けチームを鼓舞した。また相手のシュートから何度もゴールを守った。
《監督より》
2年生がいない中でも闘えている場面もあった。しかし課題もまだまだあるので練習で修正していきましょう。
【サッカー部】選手権 県予選決勝トーナメント vs.国際学院(部員ブログ)
10月12日(日)選手権大会 県予選決勝トーナメント vs. 国際学院
■試合結果
熊谷西高校 vs 国際学院
前半 0−7
後半 0−1
合計 0−8
■マッチレポート
<試合経過>
県大会1回戦。勝てば2回戦に繋がる大事な一戦です。
立ち上がりから相手に攻め込まれる展開で試合は始まります。国際学院に得点のチャンスが何度か訪れますが、熊西のDF陣の対応により、失点することなく立ち上がり5分が経過します。
前半7分、ここでゲームが動きます。国際学院のキーパーからのパントキックが起点となり、熊西DF陣の背後をとられ、キーパーと1対1の場面に。これを落ち着いて決められ、痛恨の失点となります。
この失点を機に、国際学院を流れに乗せてしまいます。前半15分と20分に立て続けに点を決められ、0-3と大きく突き放されてしまいます。
その後も何度も失点の危機がありましたが、キーパー川田(1年)のナイスセーブにより、失点には至りません。
しかし、流れを切らさない国際学院は前半27分、30分、35分、38分に得点。前半は完全に国際学院に試合をコントロールされ、前半は0-7で終了となります。
後半開始。前半同様スタートから攻め込まれる展開となります。しかし後半5分、国際学院の攻撃を防ぎ、カウンターのチャンス。田島(2年)のパスからフォワード渋澤(3年)が抜け出し、ディフェンスをかわしてシュート!しかし、ゴールの枠を捉えることができず、得点とはなりません。
この熊谷西の攻撃を防いだ国際学院は、すかさず攻撃に転じます。国際学院は、このチャンスをしっかりと物にし、熊西から後半初得点を奪います。
なんとか1点でも返したい熊谷西は、後半8分、ハーフラインの少し前でフリーキックのチャンス。望月(3年)のフリーキックから、渋澤(3年)がヘディングでシュートをするも、これもゴールの枠を捉えることはできません。
後半の飲水後、キーパー川田(1年)に変わって浅賀(3年)を投入。ディフェンスを安定させることで反撃の機会を伺います。
サイドを崩され、シュートを打たれても、こぼれ球に浅賀(3年)が素早く反応したり、正田(3年)や清(3年)が落ち着いた対応をしたりすることで、失点には繋がりません。
しかし、反撃の機会は作ることができず、0-8で試合は終了しました。
《MVP》
渋澤(3年)
常に声を出してゲームを盛り上げ、献身的にボールを追って味方を助けるプレー見せました。
《監督より》
声出し・ヘディング・カバーリング。これらの強度が足りませんでした。しっかりと改善していきましょう。
【サッカー部】U-18 vs.深谷第一(部員ブログ)
9月23日(火)U-18 vs. 深谷第一高校
■試合結果
熊谷西高校 vs 深谷第一高校
前半 2−0
後半 0−3
合計 2−3
■マッチレポート
〈試合経過〉
前回の農大三高戦の反省を活かし、勝ちに繋げていきたい1戦です。
お互いロングボール主体となり、攻守の入れ替わりが激しい展開で試合はスタートしました。
そんな中、前半からいい滑り出しを見せる熊西。立ち上がりは自陣のクリアボールを新井(2年)が収め望月(3年)が展開してチャンスを作る、という場面が多く見らました。
良い雰囲気、良い流れでゲームをスタートした熊西は前半4分にゲームを動かします。
キーパー川田のキックが、相手のペナルティエリア付近まで届き、混戦状態に。最終的に、競り合ったボールは少し後ろにいた望月(3年)の前にこぼれます。それを望月(3年)はキーパーの意表をついたロングシュート!これが先制点となります!
この1点をきっかけに、熊西はマイボールにする時間が多くなります。ディフェンスラインでボールを回す時間が増えると同時に、ボランチの望月(3年)、田島(2年)へのパスも増えるようになりました。
途中、ボール奪われピンチの場面もありましたが、センターバック、キーパー間の連携により失点には至りません。
前半26分、チャンスが訪れます。
新井(2年)のコーナーキックから、中にいた選手たちが競り合い、こぼれ球がまたも望月(3年)のもとへ。1点目を彷彿させるようなシーンでしたが、望月(3年)は落ち着いてセンターバックの柴崎(2年)までバックパス。これを柴崎(2年)は前線へふわりとしたロングボールを送ります。このボールがキーパーの頭上を越し、ゴールネットへと突き刺さり、熊西は追加点を上げます。
前半は2-0で、熊西がリードしている状態で終了となります。
後半開始。2点差という、サッカーでは逆転されやすいとされる点差でスタートしました。
立ち上がりは相手のコートでプレーする場面がやや多く、得点のチャンスは何度かありましたが、決め切る事ができずに攻撃が終わってしまいます。
嫌な雰囲気の中、後半21分に試合が動きます。相手のスローインから、深谷第一の選手がクロスを上げ、そのクロスに見事に合わせられて1点を返されてしまいます。
しかし失点直後の後半23分、相手のコートで熊西がファールを貰います。点差を離したい熊西はフリーキックで点を狙いにいきますが惜しくも入りません。
点差が縮まり、焦りが見える展開の中、後半31分、相手のカウンターで崩され同点に追いつかれます。さらにその直後、相手のクリアボールに上手く対処できなかった熊西の隙をつき、3点目を決められ逆転されてしまいます。
後半終盤になるにつれて、お互いロングボール主体の展開に。熊西は得点を奪いにいきましたが、そのまま試合終了となり、前後半合わせて2-3という結果で試合が終わりました。
〈MVP〉
望月(3年)
攻めの場面での安定したプレーや、点を取る事でチームを引っ張ってくれました。
〈監督より〉
アップの出足からあまり良くなかったです。試合中も修正の声をかける人が少なかったです。この反省点を修正し次の試合に生かしましょう。
【サッカー部】U-18 vs.農大三高(部員ブログ)
9月23日(火)U-18 vs. 農大三高
■試合結果
熊谷西高校 vs 農大三高
前半 0−4
後半 1−3
合計 1−7
■マッチレポート
<試合経過>
新チームで挑むこととなった後期のU-18の初戦。しっかりと勝って勝ち点3を積み上げていきたい一戦です。
ここ最近の中では比較的涼しく、アップから動きが軽やかに感じられるようなコンディションで試合が開始しました。
立ち上がりは、両者共に前へ蹴る簡単なプレーが目立ち、競り合いとなる場面が多く、体格で勝る農大三高がボールを収めるシーンが多く見られました。
ボールを収めた農大三高は、DFの背後へのパスを狙った攻撃を仕掛けますが、熊西センターバックの柴崎(1年)、坂上(2年)の落ち着いた対応で失点には至りません。
前半5分、柴崎(1年)のクリアボールを前線の新井(2年)が見事に収め、熊西の攻撃へと展開を広げます。新井(2年)は逆サイドへと展開しようとしますが、農大三高の素早いプレスによって防がれたため、同サイドで相手陣地まで侵入していきます。
ペナルティエリア付近で1度ボールを奪われてしまいますが、新井(2年)はすぐに切り替えボールを奪い、再び熊西の攻撃に。しかし、サイドからのクロスボールは相手にカットされ、カウンターを受けます。
ここでも、農大三高はDFの背後へのパスを狙いますが、キーパー川田(1年)の落ち着いた対応によりピンチを防ぎます。
緊迫した雰囲気の中、前半13分にゲームは動きます。
熊西の右サイドでのパス回しを、農大三高がカット。そのまま勢いよく左サイドでカウンターを仕掛けてクロス!これに反応したファーサイドの選手がシュートを打ち、痛恨の失点。
これを起点に、少しずつ流れが農大三高ムードになっていきます。
前半30分、自分たちのミスからボールを奪われ、左サイドから右サイドに展開されます。これに熊西のスライドが間に合わず、クロスをあげられ、またもファーサイドで待つ選手のところに。シュートを一度は弾いたものの、こぼれ球にすばやく反応した農大三高の選手に、落ち着いてゴールを決められてしまいます。
ここからは、完全に農大三高のペースとなり、後半41分、45分に追加点を浴びせられ、前半は0-4で終了となります。
後半開始。農大三高ボールから始まり、キックオフで自陣にボールが蹴り込まれ、スタートから押し込まれる展開となりました。
安定してボールをキープする事が難しく、ボールを奪ってもすぐにロングボールを蹴ってしまう場面が多く、これが相手ボールとなり、ピンチを招いてしまいます。
後半開始9分、押し込まれる展開で、農大三高にコーナーキックを与えてしまいます。このチャンスを見事にものにされ、失点。
その3分後にも、立て続けにコーナーキックから失点してしまいます。
しかし後半開始12分、プレーが再開してすぐに相手陣地を崩し、シュートチャンス。一度はキーパーに弾かれてしまいますが、野邉がすかさずボールを押し込み、この試合初の得点!
この得点で流れが変わるかと思われましたが、後半開始15分に失点。
後半21分には、カウンターで相手コートに攻め込みシュートまでもっていくことができましたが、得点にはなりません。
その後は何度も相手に攻め込まれる場面が増え、得点のチャンスを作ることができないまま、試合は終了。1-7という結果で試合が終わりました。
〈MVP〉
川田(1年)
相手に押されている中でもしっかりと声を出してチームを鼓舞し、ピンチを救ってくれました。
〈監督から〉
失点のシーンも相手に崩されたと言うより、自分たちのミスからの失点でした。また、得点のチャンスは何度もあったので、そこを決め切れたら良かったです。
【サッカー部】選手権大会 県1次予選 vs.富士見(部員ブログ)
9月20日(土)
〈試合経過〉
選手権の1次予選決勝戦。勝てば県大会出場が決まる大事な一戦です。
前半2分早速試合が動きます!相手のゴールキックを跳ね返し、前線でのキープから飯塚(1年)のクロス。これを新井(2年)が合わせてゴールを奪います!
立ち上がりということもあり、得点後も隙を見せない熊西は、相手にシュートを打たせず、落ち着いて繋いで攻撃へと展開します。
18分には、望月(3年)が相手に背後からスライディングを受けフリーキックのチャンス。望月(3年)のフリーキックは一度は弾かれますが、こぼれ球を飯塚(1年)がすかさずシュートし2点目!
しかし22分、相手にスローインから中盤で繋がれ、逆サイドへ展開されます。熊西のDFラインのスライドが間に合わず、ペナルティーエリア付近でフリーの選手にシュートを打たれ、1点を返されます。
2-1となり、少し焦りが見える熊西は、その後もチャンスを作るも決め切れません。
この雰囲気を払拭したのは渋澤(3年)。前半40分に、渋澤(3年)のロングスローが相手のペナルティーエリア内でハンドを誘い、PKを獲得します。これを渋澤(3年)がしっかり決め切り、追加点!ここで前半が終わります。
熊谷西 3-1 富士見
後半の立ち上がりは、反撃を見せる富士見高校に攻め込まれる時間が多く見られました。しかし、ディフェンス陣の連携により失点には至りません。
立ち上がり10分を過ぎたあたりから、選手にも落ち着きが見られ、マイボールにする時間が増えてきました。
ペースを掴み始めた熊西は、渋澤(3年)がまた流れを作り出します!
後半17分、清(3年)のコーナーキックを渋澤(3年)がヘディングで合わせて4点目!相手の心を折る追加点を決めました。
後半39分には、熊西のカウンターが上手くはまり、渋澤(3年)のスルーパスに野邉(1年)が素早く反応して5点目。その後も熊西は攻守ともに主導権を握り、試合終了となります。
熊谷西5-1富士見
〈MVP〉
渋澤(3年)
相手の流れを断ち切る3点目をあげ、ロングスローから多くのチャンスを演出しました。
〈監督より〉
まずは県大会出場おめでとうございます!ここからが本番です。気持ちを切り替えて、これからの練習に取り組んで行きましょう。
【サッカー部】選手権大会 県1次予選 vs.川越西(部員ブログ)
9月14日(日)
全国高等学校サッカー選手権大会埼玉県大会 一次予選
vs. 川越西高校
■試合結果
熊谷西高校 vs 川越西高校
前半 0−0
後半 3−0
合計 3−0
■マッチレポート
<試合経過>
選手戦の1次予選。県大会に出場するために、なんとしても勝ちたい一戦です。
早速前半5分にチャンスが訪れます。相手のクリアミスから太田(3年)がチャンスを作るも、シュートにはつながりません。
その後はお互いにシンプルなプレーが続く、落ち着かない展開に。
そんな中前半10分、渋澤(3年)のロングスローを奪われ相手のカウンターに。これをファウルで止めることになってしまい、危険な位置でフリーキックを与えてしまいます。相手のフリーキックを一度は弾いたものの、こぼれ球に素早く反応した相手がすかさずシュートを打ちます。ここで川田(1年)のファインセーブにより失点には繋がりませんでした。
前半20分、田島(2年)から新井(2年)などへの縦パスが増え、チャンスを作り出す場面が増えますが、中々シュートが枠を捉えることができません。
後半35分頃からは、両者ロングボールをいれる場面が増えます。熊西はセカンドボールをなかなか拾えません。しかしここも、キーパー川田(1年)やディフェンスラインの選手の落ち着いた対応により、相手にチャンスを作らせません。
熊西はカウンターで相手陣地に侵入し、コーナーキックからのチャンスなどを作りますが、中々シュートが枠を捉えることができません。
前半終盤にかけては、熊西が押し込む時間が増え、様々な形で攻めますが、ゴールを奪うことができず同点のまま前半終了となります。
熊谷西 0-0 川越西
後半の立ち上がりは、両チームともボールを蹴り合う場面が多くなります。前半同様に、セカンドボールを拾えずペースを掴むことができません。
しかし、相手のカウンターにも中盤やディフェンス陣の選手がしっかり対処し、すぐに攻撃へ切り替えることで、なんとか突破口を探します。
後半27分、渋澤(3年)のロングスローからチャンスが生まれます。ゴール前へ飛んだボールに選手たちが反応し、混戦の中を熊西が押し込み、待望の先制点!
更に29分、先制点の流れを切らさない熊西は、ペナルティエリア付近でフリーキックを獲得します。このフリーキックを望月(3年)が直接決め、2点目!
そして後半40分、自陣で得たフリーキックをゴール前まで送り、渋澤(3年)のバイシクルシュートから3点目を獲得!
その後も攻守ともに懸命に戦い、3-0で勝利を収めました。
〈MVP〉
望月(3年)
攻撃面ではチームに勢いをもたらす1点目を決め、守備面でも相手のチャンスを潰して攻撃へつなげるなど、試合の流れを相手に渡さない活躍を見せました。
〈監督より〉
全体的に試合に入るのが遅かったと思います。特に1年生は試合に入るのに時間がかかっていました。初めての選手権とはいえ、時間がかかりすぎているので改善していきましょう。
U-18 vs.本庄第一高校(サッカー部 部員ブログ)
6月22日(日)U-18 vs.本庄第一高校
■試合結果
熊谷西高校 2 ー 3 本庄第一高校
■マッチレポート
<試合経過>
U-18前期の最終戦。
3年生が引退を迎える試合でもあり、勝ち点3を取って良い形で前期を終えるための大事な1戦です。
気温が高く、動きに重さが感じられるようなコンディションで試合が開始しました。
前半開始早々に左サイドから攻められる場面が続きますが、望月(3年)、久(3年)の献身的な守備でゴール前にクロスボールをあげさせず、相手にチャンスを与えません。
その後は、相手の中盤の選手に翻弄されチャンスメイクをされてしまう場面が多々ありましたが、ゴール前での競り合いに勝ち、本庄第一に得点を許しません。激しい空中戦が続きますが、高田(3年)が自身の跳躍力を生かし、競り合いに勝つ場面が増えマイボールにする時間帯が増えていきます。
熊西は、渋澤(3年)のロングスローなどで攻撃のリズムを作り、シュートまで行くことができるようになりますが、惜しいところで相手にクリアされてしまいます。後藤(3年)などのキープからチャンスが生まれますが、相手の集中的な守備により、中々シュートまで行くことが出来ません。
対して本庄第一は、サイドバックから対角へのロングフィードなどで熊谷西のDF陣を揺さぶることでチャンスを作ります。
そんな中、本庄第一のロングスローからゴール前で混雑状態となり、PKを取られてしまいます。ここを冷静に決められ、1点のビハインドを背負います。
激しい攻守の均衡を保っていた試合でしたが、この1点で本庄第一のオフェンス陣が波に乗ります。本庄第一のDF陣がボールを保持し、フォワードに楔のパスや裏へのパスを狙ってきます。熊谷西のDF陣はなんとか対応してクリアしますが、そのクリアボールがラインを割ってしまい、本庄第一のスローインに。波状攻撃を仕掛けられます。そんな中で本庄第一に追加点を決められ、自分たちでボールを保持する時間が少ないまま前半は終了します。
後半、2点を追う熊西は得点の機会をうかがいつつも、これ以上点差が離れないようにまずは守備の修正を徹底します。クリアなどのルーズボールへの反応を早くすることで、ボールを保持することを狙います。
すると後半開始3分、正田(3年)がヘディングで前線へ大きくクリア!それを渋澤(3年)が反応し、こぼれたボールを新井(2年)が回収。そのままゴール前へ切り込んでシュート!後半開始早々に1点を返します。
勢いに乗る熊西は後半8分、フリーキックを獲得。ゴール前へのクロスボールが混戦になり、ボールは関根(3年)のもとに。これをダイレクトで右足を一閃!追加点を獲得します。
同点に追いついた熊西は気を引き締めます。後藤(3年)や渋澤(3年)を中心に、クロスやロングスローで攻撃し、相手にクリアされても望月(3年)や高田(3年)がヘディングではね返して対応します。
勝ち越したい熊谷西でしたが、後半30分に痛恨の失点。残りの時間で追いつくために、松崎(3年)、清(3年)などの交代で流れを変えにいきますが、得点にはつながらず、2-3で試合が終了しました。
〈MVP〉
関根(3年)
前線の選手として攻撃、また守備にも励み大きく活躍した。自ら得点し、チームの士気を上げた。
〈監督より〉
結果としては負けてしまい残念でしたが、内容においては諦めずに最後まで戦うことができて良かったです。これからは1,2年生が主体となりますが、先輩方の姿勢をしっかりと引き継ぎましょう!